嫌なワキ汗! 脇汗対策5つの方法

昼下り

無意識のうちに脇に大量の汗をかいてしまっていた、なんて経験のある人も多いのではないでしょうか。

脇汗も気になりますが、その脇汗によってニオイがしているのでは…ということも気になってしまいますよね。

汗っかきではないのに、なぜか脇にだけ大量に汗をかいてしまう、なんて人もいらっしゃるようですね。

脇に大量の汗をかいてしまう原因のひとつに「多汗症」がありますが、多汗症でなくても脇汗が止まらなくなってしまうなんてこともあるんです。

脇汗の原因には、肥満やストレスや糖尿病などもあります。

乱れた食生活、乱れた生活習慣、慢性的な運動不足、過度な食事制限、過度なダイエット、このようなことは今すぐに改善しましょう。

大量の脇汗をかいてしまう原因になるだけではなく、命に関わる病気の原因にもなってしまいますよ。

脇汗対策その1『自律神経を整えましょう!』

汗は、自律神経の働きによってコントロールされているのですが、自律神経の働きが乱れていると大量の脇汗をかいてしまう場合があります。

自律神経の働きが乱れていると汗の量を上手くコントロールすることができなくなってしまうのです。

現代はストレス社会なんて言われていますが、そのストレス社会の中で生活することによって、自律神経が乱れてしまっている人がとても多いようです。

全くストレスのない生活を送ることなんてできませんが、ストレスと上手く付き合いながら自律神経の働きを整えるようにしましょう。

ストレスによって緊張してしまったり、精神的なストレスを抱え込みやすい人は要注意ですよ。

リラックスして気分を落ち着かせることによって、スッと脇汗が止まるでしょう。

脇汗対策その2『脇汗パットを使ってみましょう!』

脇汗をかいてしまったらどうしよう、洋服に脇汗のシミができてしまって人に見られてしまったらどうしよう、そんな不安がさらに脇汗を悪化させてしまう場合があります。

そんな人には脇汗パットがオススメです。

どんなに大量の脇汗をかいてしまう人でもしっかりと吸収してくれますから、洋服にシミができてしまうこともありません。

脇汗パットを使用することで不安から解放され、それだけで脇汗が緩和される人も多くいらっしゃいます。

脇汗パットは使い捨てタイプもありますし、コストパフォーマンスの良い、洗って繰り返し使えるタイプもあります。

脇汗対策その3 『クリームタイプの制汗剤』

いろんな制汗剤がありますが、私が最もオススメしたいのはクリームタイプの制汗剤です。

クリームタイプの中でも、硬めのクリームタイプが大量の脇汗を抑制してくれます。

クリームタイプの制汗剤の場合も、その他の制汗剤の場合も「無香料」のものをオススメします。

脇汗が気になる人はニオイも気にされると思うのですが、ニオイが気になるからといって香料タイプを選んでしまうと、汗のニオイと制汗剤のニオイが混じって不快なニオイになってしまう場合があるんです。

香りで誤魔化そうとしても逆にニオイが強くなってしまう場合もあるので、私は無香料タイプをオススメします。

脇汗対策その4『ミョウバン水を使用してみましょう!』

クリームタイプの制汗剤でも脇汗を止めることができなかった人には、ミョウバン水をオススメします。

ミョウバンの持つイオン効果が脇汗を止め、ニオイも防いでくれます。

ミョウバンは食品添加物としてスーパーやドラッグストアなどで手軽に購入することができます。

ミョウバンと水をスプレータイプの容器に入れて使用してみましょう。

ミョウバンには脇汗を止める効果と脇のニオイを防ぐ効果がありますが、足のニオイを防ぐ効果もありますし、消臭効果にとても優れているんですよ。

脇汗対策その5『食生活に気を付けましょう!』

脇汗やニオイの原因の元となってしまう
・脂質の多い食事
・肉中心の食事
・インスタント食品
・加工食品
・添加物の多い食品
・喫煙
・飲酒
・カフェイン
このようなことに注意しましょう。

上記のようなことをずっと続けているとドロドロ血液になってしまい、脇汗の量もニオイもどんどんキツイものになってしまう可能性があります。

脇汗を止める方法『まとめ』

ご自分で手軽にできる脇汗を止める方法を5つご紹介したのですが、多汗症の人や、その症状がひどい人は医療的な治療を受けることも検討されてみてはいかがでしょうか。

医療的な治療には高額な費用がかかってしまうので、なるべくなら自分でできる解決方法で脇汗を止めたいですよね。

でも、あまりにも脇汗がひどくて生活しにくくなってしまうようであれば勇気を出して医師に相談だけでもしてみてくださいね。

医療的な、というと手術を思い浮かべてしまう人もいらっしゃると思いますが、注射だけで治療することができる方法もありますよ。

精神的な原因によって脇汗をかいてしまう人も多いようなので、気分を落ち着かせてリラックスできる時間を作ってみるのも良いと思います。

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