字を綺麗に書く方法

字

みなさんは普段どれくらい字を書いていますか?
私は1日に1文字も字を書かない日もあります。
スマートフォンやパソコンで文字を打つばかりだからです。

スマートフォンやパソコンの存在によって、字を書くということはどんどん減ってきていますが、字を書かなければならない場面がなくなることはありませんよね。

自分の名前くらいは綺麗な字で書けるようにしておきたいですし、字が綺麗な人って羨ましく思いますよね。

憧れの美文字を書けるようになるためにはどのような方法があるのでしょうか。

私は書道3段なのですが、毛筆はとても得意です。
しかし、ペンで字を書く硬筆はとても苦手です。
そんな私がやっている字を綺麗に書く方法をご紹介したいと思います。

まず、字を綺麗に書く方法を試す前に、今の字をメモしておいてください。
ご自分の名前を書いておくと良いと思います。
方法を試す前と試して後の字を比較してみて、以前よりも綺麗に字を書けるようになっていれば大成功ですね。

字を綺麗に書く方法その①『姿勢』

綺麗な字を書くためには、綺麗な姿勢で書くことが重要です。

猫背の人がとても多いですが、字が汚くなってしまう原因のひとつです。

姿勢を正すことを意識して書くだけでも字が綺麗に書けるようになる場合があります。

では、姿勢を正すことを意識して、ご自分の名前を書いてみましょう。

はじめに「まず、字を綺麗に書く方法を試す前に、今の字をメモしておいてください。」と言いましたが、姿勢を正すことを意識して書いた字と比べてみてください。

いかがでしょうか。
無意識に書いた字と姿勢を正すことを意識して書いた字、どちらが綺麗に書けている
でしょうか。

猫背の人や普段から姿勢が悪いという人であれば、姿勢を正すことを意識して書いた字の方が確実に綺麗に書けているでしょう。

字を綺麗に書く方法その②『ひらがなを中心に!』

文章を書くとき、そのほとんどはひらがなですよね。
もちろん漢字やカタカナも綺麗に書けた方が良いのですが、文章を書く場合には、文章の中の文字の大半を占めているひらがなが綺麗であるだけでも全体的に見たときの印象がとても良くなります。

ひらがなは感じよりも少し小さめに書くと、より綺麗な印象を与えることができますよ。

字を綺麗に書く方法その③『てん・はね・はらいをしっかりと書きましょう!』

漢字もひらがなもカタカナも全ての文字の「てん(とめ)・はね・はらい」をしっかりと書くことで字は綺麗に見えます。

「てん(とめ)」は、向きや感覚がとても重要です。
「点」という字は横にてんが4つ並んでいますよね。
それぞれのてんの向きや感覚に注意して書くことでとても綺麗に書けるようになります。

「はらい」は、左右のバランスがとても重要です。
はらいが綺麗に書ける人は、とても字が綺麗な印象を与えます。

「はね」は、とくにしっかりと書くことが重要です。
はねるところを止めてしまっていると、その字全体のバランスも崩れてしまいます。

字を綺麗に書く方法その④『正しい書き順で書きましょう!』

字の書き順って学生の頃にも習いますが、子供の頃に書き順を間違って覚えてしまっている人が多く、クセになってしまうとなかなか正すことができないものです。

私は書道を習っていたのでよくわかるのですが、書き順を間違えると字全体のバランスが悪くなってしまいますし、最後まで字を書くこともできなくなってしまうんです。

試しに、正しい書き順の逆から書いてみてください。
書き順をバラバラに書いてみるのも良いでしょう。
とにかく書きづらいと思います。

書き順を正すことで③でご紹介した「てん(とめ)・はね・はらい」もしっかり書けるようになるはずです。

字を綺麗に書く方法その⑤『字と字の間隔を均等にしましょう!』

字と字の間隔は、広すぎても狭すぎても良くありません。
均等に書くことで綺麗な印象を与えることができます。

字を綺麗に書く方法その⑥『アプリを活用する!』

美文字になるためのアプリがあります。

お手本になるような美文字を見ることができるアプリがオススメです。

お手本の美文字を見ながら字を書く練習をします。

「美」という字の場合、
どの部分が「てん(とめ)なのか
どの部分が「はね」なのか
どの部分が「はらい」なのか、意識しながら書いてみましょう。

字の書き順も知ることができるアプリだと尚良いですね。

字を綺麗に書く方法『まとめ』

費用をかけなくてもできる、字を綺麗に書く方法を6つご紹介しました。

字は、書かなくなってしまえばどんどん綺麗に書くことができなくなってしまいます。
スマートフォンやパソコンを使用する機会が多く、ペンで字を書く機会はとても減ってると思いますが、字を書くことを習慣化することで少しずつ綺麗な字を書けるようになります。

もっともっと憧れの美文字に近づきたいのであれば、ボールペン字講座というのもありますよね。
書道教室に通うというのも良いと思います。
私が通っていた書道教室では、私は毛筆を学んでいましたが、硬筆の指導もされていましたよ。

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