もう一歩踏み込むことができませんでした-出会い系サイトで出会えなかった理由

出会い系アプリとして有名なティンダーを使用しました。きっかけは、周りの友人もインストールしている人が多く、友達を探すためや恋人・飲み友達などを探すために使っていて、勧められました。

インストールしてから、初めは暇つぶしに使っていました。家に帰ってきてやることがないときや、寝る前にふと携帯をいじっているときにアプリを開いてみることが多かったです。ティンダーでLIKEをしてみると、男性はほとんどの女性をLIKEしているのでは?と思うほどにマッチする確率が高く、あっという間にマッチしたひとは増えていきました。

しかし、そこからメッセージのやりとりをしていた男性はほんの数割で、わたしからメッセージを送ることはなかったので、送られてきたら返事をするという受け身な状態でした。他の出会い系アプリを使用したこともありますが、どの相手にもメッセージを送ることができるようなアプリとは違って、ティンダーはマッチした相手にしかメッセージを送信できないという点がよかったなと思います。

全く興味の相手からメッセージが届くとすぐに面倒くさいと感じてしまうのですが、自分もLIKEした相手であれば少なからず興味はあるので、やりとりはしたくなると思いました。

私が上手くいかなかった理由

ティンダーを使い始めてから、メッセージのやりとりが続いていた方は数名いましたが、会話があまり盛り上がらなかったり、お互いの返信の数が少なくて自然にフェードアウトしていくなどしていきました。その中で、ひとりだけ実際に会ってみようかという話になった方もいたのですが、いままでアプリを使用して知り合った人と一対一で会うという経験をしたことがなかったので、やはり不安な部分が大きく、実際に会うことにはなりませんでした。

そこであまり考えすぎずに、もう少し軽い気持ちで相手に会いに行くことができれば友達になったり、発展があったかもしれませんが、もう一歩踏み込むことができませんでした。ティンダーだけだと数枚の写真と少しの自己紹介なので、まだ十分に相手を信用できていない部分がありました。

ただ、LIKEなどをする際にインスタグラムを連携している人だとこちらが見ることのできる情報量が多いので、なにも情報が開示されていない人よりは安心感がありました。ティンダーを使ってみても私は実際の出会いには繋がらず、うまくいったとは言えなかったかもしれませんが、知らない人とのメッセージのやりとりなどは面白かったです。

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