モバイルルーターの窓口|1番おすすすめはWiMAX

単身赴任の方や一人暮らしの方に人気!工事不要でインターネット生活。毎月の通信費をお得に!

モバイルルーター【WiMAX】料金・制限・プロバイダ・プラン・ギガ放題

   

WIMAXとは、auから提供されている、インターネット通信規格の名前です。
自宅はもちろん、外出先でもインターネット通信ができるようになるので、出張が多い方や単身赴任をされている方は持っていると便利です。

外出先でパソコンを使っている方は、モバイルルーターを使っていますよね。
モバイルルーターは、持ち運びが可能なインターネット通信端末のこと。

 

au以外にも、ドコモ・ソフトバンクなど大手携帯電話キャリアが、こぞってモバイルルーターを販売しています。
WIMAXは、近年台頭している格安スマホにも使用されています。UQWIMAX・@niftyなどをはじめ、数々の会社がWIMAXを採用しています。モバイルルーターは、光回線と比べると速度が遅いのが難点でした。

ですが、近年は高速通信を可能にした機種が登場し、より快適なインターネットが楽しめるようになっています。

 

通信速度は年々進化を続けています。プロバイダによっては、400Mbps以上も可能?

WIMAXの通信速度は、200~300Mbpsのところが多いです。近年は、この速度よりも早く通信ができる機種が登場してきました。WIMAXの通信速度は、他者のモバイルルーターよりも高速です。
ドコモ・ソフトバンクなど、大手二社の平均速度は200Mpbs前後であることに比べても、かなり差があることがわかりますね。

通信速度が速いことは、快適にインターネットを使うために必須の条件です。WIMAXは、その条件を備えている優秀なモバイルルーターなのです。

 

実際、格安キャリアの中でもWIMAXを採用しているところは多くあります。
各キャリアによって料金プランも違うので、何を重視するかを決めておきましょう。
速度制限を気にせず、インターネットをたくさん使いたいなら、「ギガ放題」プランを選んでください。

 

3日間で3GB以上使った場合は速度制限が発生しますが、それ以外は制限なく、自由に通信することができます。
定額なので、追加料金を取られることもありません。月額の料金は、4000円前後に設定されているプロバイダが多いですね。
契約期間は2年間で、途中解約したい場合は解約手数料が発生します。3年目以降は、解約を申し出ない限り自動更新になるところが多いようです。

 

WIMAX2+とは

WIMAX2+は、WIMAXの性能が更に進化した通信規格です。
新規にWIMAX2+を契約しても良いですし、WIMAXを利用していた方なら、WIMAX2プラスに乗り換えることもできますよ。通信対応エリアも幅広く、地下鉄の構内や建物の中といった、電波が届きにくい場所でも快適に通信ができます。
WIMAX2+を提供している会社(プロバイダー)の中でも、Broadwimaxでは370Mbps、UQコミュニケーションズでは、440Mbpsに対応した、最新機種が売されています。WIMAXの速度と比べると、圧倒的に早いのがわかりますね。

 

WIMAX2+の高速通信は、キャリアアグリゲーションという機能で成り立っています。
異なる2つの電波を集めて、情報を届けるスピードを上げています。

スピードが速いと、バッテリーが持たないのでは?と不安になる方もいるでしょう。

ご安心ください。WIMAX2+は、長時間通信を続けてもバッテリーが切れないように設計されています。
2016年7月に発売された機種の「W03」では、連続待ち受け時間が1000時間以上と長め!長時間のインターネットにも、対応できる仕様になっています。

WX01やWX02などWIMAXの機種は、連続待ち受け時間が最大650時間でした。高速通信を長時間続けても、バッテリーが切れる心配がない。
そんなモバイルルーターをお探しなら、WIMAX2+で決まりです!

 

WiMAXのプラン

WIMAXや、WIMAX2+のモバイルルーターを選ぶときに重要なのは、プランの選び方です。月額料金は、できれば安い方がいいですよね。

性能が良ければ多少お金がかかっても良い、と考える方もいるでしょう。

あるいは、どんなプランを選べばよいのかわからない!

と迷っている方もいると思います。
今回は、WIMAXを使いこなすために、プラン選びのコツをお伝えしましょう。
キーワードは、「ギガ放題」と「通信制限」です。

 

インターネットやSNSを好きなだけ使いたい方必見!ギガ放題プランはこんなにお得です。

ギガ放題プランは、毎月使える高速データ通信量の制限をなくし、定額でパケット通信を使えるようにしたプランです。パケットとは、データを小さく区切ったまとまりのこと。ホームページの閲覧、SNSの利用、動画の視聴、メールの送受信など。
スマホ・ガラケーを通じて行うデータ通信を総称して、パケット通信と呼びます。

 

ギガ放題という言葉は、スマホやモバイルルーターの料金プランでもよく見かけますね。現在の料金プランでは、ギガ放題かライトプラン(高速データ通信量の制限がつくプラン)のどちらかを選ぶプロバイダが主流です。

ギガ放題プランを選ぶ最大のメリットは、データ通信をどれだけ使っても、追加料金が一切かからないことです。

 

ライトプランの場合、決められた容量を超えると高速通信が使えなくなります。

もう一度高速通信を使うためには、一定の追加料金を払わなくてはなりません。1回の追加料金は安くても、何度も追加料金を払っていれば、出費はかさむばかりです。インターネットをたくさん使う方は、必ずギガ放題プランを選びましょう。

 

インターネット、SNSといった通信機能をあまり使わない方には、ライトプランのほうが向いています。
ただし、一人で複数の端末(スマホとパソコンなど)と使ったり、家族と同じ回線を使う場合は、ギガ放題プランを選びましょう。
ギガ放題プランの場合は、複数の端末でデータを分け合える「シェアプラン」が選べることが多いです。
端末ごとに別々の料金を支払うよりも、大きな容量でまとめてしまった方が、月額料金も抑えられますよ。

ギガ放題プランでは、余った容量を翌月に繰り越せるプランもあります。毎月の通信使用量にばらつきがあるときや、予想以上に使わなかった。という場合でも、容量を無駄にすることなく使い切ることができます。

 

ギガ放題プランでも気を付けて!速度制限は、こうして発生します。

速度制限とは、データの通信速度が遅くなってしまう状態のことです。なぜ速度制限が発生するかというと、混雑を回避するためなんです。インターネット回線は、大勢の人が共有しています。

速度制限がなければ、データ通信の利用者すべてに対して、回線を割り当てることができなくなります。データ通信が全く使えなくなれば、困る人が大勢出てきますね。
そこで、一人あたりに割り当てる回線を小さくすることで、すべての利用者に平等に回線を割り当てる仕組みを作っているんです。これが、速度制限が発生する理由です。
速度制限とギガ放題プランは、密接に関係しています。実は、ギガ放題プランを選ぶと、ほかのプランよりも速度制限がかかりにくくなります。高速通信を定額で使い放題、という前提条件があるので、速度制限の対象には含まれないのです。

 

例外として、3日間で3GB以上や1か月で7GB以上など、一定の容量を使えば速度制限の対象となります。短期間で大量のデータ通信を使わなければ、ギガ放題プランで高速通信を存分に楽しめますよ。

 

 - モバイルルーター