モバイルルーターの窓口|1番おすすすめはWiMAX

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ワイモバイル【ポケットwi-fi】をおすすめしない理由

   

ポケットwi-fiとは、ワイモバイルが提供しているモバイルルーターの総称です。

モバイルルーターは、プロバイダによって名前が変わります。

ワイモバイルは、インターネット検索エンジンでおなじみのYahooと協力して、モバイルルーターサービスを行っています。提供している回線は、ソフトバンクの回線です。

Yahooがソフトバンクのグループ企業なので、回線もソフトバンクのものになるのです。

ワイモバイルと言えば、格安スマホでもおなじみの企業ですよね。ということは、モバイルルーターの利用料も安いのでしょうか?

ドコモやWIMAXなど、ほかのプロバイダと比べて性能は優れているかも、気になりますね。
まずは月額料金から、比較していきましょう。

 

 

ワイモバイルは、機種によって料金プランが異なります。最安は月額2480円から!

ドコモやWIMAXの場合、機種が違っても料金プランは同じです。毎月使用できる高速通信の容量によって、プランが異なる仕組みになっています。容量無制限で高速通信ができる「ギガ放題プラン」は、WIMAXから提供されています。

 

ワイモバイルから提供されている機種は、4つあります。毎月の高速通信容量が3GBまでの401HWと、5GBまでの506HWは、ともに月額2480円。7GBまでの502HWと504HWは、月額3696円。

 

容量無制限で高速通信ができる305ZTは、月額4380円となっています。インターネットをあまり使わない場合、最安の2480円でOK!

 

この価格は、他社のプランと比較しても安いです。UQWIMAXでは、7GBまでの制限で月額3696円が最安値。

容量を極力抑えて月額料金を安くするなら、ワイモバイルが良いでしょう。

WIMAXのギガ放題プランと、305ZTのプランは同じ料金なので、どちらを選ぶかは性能次第ですね。
ドコモにはギガ放題プランがないため、割高になってしまいます。余裕をもって使える20GBのパケットプランを選択すると、基本使用料と合計で7700円となります。

 

料金が安くても、ポケットwi-fiはお勧めしません。その理由は……。

ポケットwi-fiは、手ごろな価格で使えるサービスです。その反面、通信が使えるエリアは限られてしまうのが欠点です。多くのプロバイダは、ドコモかWIMAXの回線を提供しています。

ソフトバンクの回線を提供しているプロバイダはとても少ないので、お手持ちのスマホやパソコンに、対応できないかもしれません。通信速度を見ても、ポケットwi-fiはいまひとつです。同じ月額料金で使えるWIMAXなら、200Mbps声は当たり前。機種によっては300Mbpsを超える、高速通信がギガ放題で利用できます。

一方、ポケットwi-fiの305ZTは、最高速度165Mbpsとなっています。
WIMAXと比較すると、速度が圧倒的に遅いですね。

同じ料金で使うなら、性能が良い機種を選びたくなるものです。
したがって、ポケットwi-fiは、お勧めできません。

 

プロバイダを選ぶなら、年縛りにも目を向けてください。

年縛りとは、一定の期間契約することを前提にする契約のことです。指定した年数以内に解約する場合は、手数料を払う必要があります。手数料はプロバイダによって異なりますが、1万円を超えることも珍しくありません。

ワイモバイルの場合は、3年間の契約が条件です。3年以内に解約するときは、9500円の手数料がかかります。この間に新しい機種が発売されたり、新規参入のプロバイダが登場することもあるでしょう。

 

魅力的なプランがあるから乗り換えたい!と思ったとき、手数料がネックになってしまいます。年縛りがあるプロバイダは、他にもあります。

 

しかし、どのプロバイダも2年契約としているのが特徴。ワイモバイルの契約期間が、他社と比べても長いことがわかります。

ドコモにも年縛りが存在しますが、WIMAXの中には年縛りがないプロバイダがあります。契約プランを変更したり、他のプロバイダのプランと見比べたいときに便利ですから、やはりWIMAXを選ぶのがベストでしょう。

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