【iPhoneのひび割れ】ディスプレイ交換は自分でできる!

アイフォンディスプレイ
img_1099

ひざ下位の高さから落としただけでディスプレイにヒビが入ってしまったiPhone6

他のスマホからiPhoneに変更して、このディスプレイの貧弱さに驚いたのはきっと私だけではないでしょう。

「もう2度とiPhoneは買わない」と決めたものの、しばらくはまだ変更するつもりはないので、このディスプレイを直したかったのですが、、修理に行くのも億劫というか、お金もかかるし。。と思って放置してこのままの状態で使っていました。

ところが、『自分でディスプレイを交換できるキットがある』というのをネットで目にしたのでさっそく購入しました。

iPhoneディスプレイ交換キットを購入

今回購入したのはこちらのキットです。約3千円です。

修理に出すと保証に入ってても8千円、入っていなかったら2万円近くかかる

と言われていたので、これで直るなら安いですよね。

さっそくアマゾンで注文して届いたのがコレ
img_1100

img_1101

交換するディスプレイと工具です。
あと説明書。

どうやら外国のキットっぽいですね。箱に日本語は書いてなかったです。説明書は最初、英語だけかと思ったのですが裏に日本語で書かれているのがありました。…が、ちょっとここに書かれてある日本語も変でした。

まぁ、ほとんどイラストで分かるので問題はありません。

簡単に説明しますと、

『イヤホン』『カメラ』『マイク』『ボタン』『タッチパネルの板』を届いたディスプレイに付け替えて、取り付ける。

というイメージです。

img_1104
img_1108
img_1107
img_1106

終わって、やってみた事を整理すれば、やってみた事は簡単ですが、前知識なしで始めると『?』っていう点が多いかも。

ですから、

『イヤホン』『カメラ』『マイク』『ボタン』『タッチパネルの板』を届いたディスプレイに付け替えて、取り付ける。これらの事をするんだ!

という感じで始めれば大丈夫だと思います。ただネジが相当細かいので注意です。

あと付属の精密ドライバーが役立たずなので、自分で準備しておく事をオススメします。

自分はこれのせいで、なかなかネジが外せず、『これ本当に外すんだよね?』という迷いに陥り、時間を無駄にしました

img_1109上が付属のドライバーで下が家にあった精密ドライバー

上の付属のドライバーだとネジが回りませんでした。

iPhoneディスプレイ交換の流れ動画

※自分は終わった後にこういう動画がある事を知ったのでこういうのを見てたら迷いなく大丈夫だと思います。

紹介しておきます。

自分で交換してみた感想

img_1112

自分でやって出来ない事はない という感想です。
難易度的には『ガンプラ』が組み立てられる方ならできるくらいのレベルかと思います。

『機械もプラモデルもチンプンカンプン』

という方にはちょっと難しいかも という印象です。

ネジがほんとに小さいので細かい事が苦手な方もおすすめはしません。

ただ、

『料金を絶対・絶対安く修理したい!!』

という強い意志がある方は、やってやれない事はないという感じなのでやってみても良いかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする