格安スマホ・格安SIM

SIMが届いたら簡単セットアップ!【格安スマホ】生活のスタート

さぁSIMが届いたら入れ替えて設定すればいよいよ格安スマホライフのスタートです!

決して難しくないので是非頑張りましょう。

というか、SIMと一緒に解説書が届くのでそれを見てすればOKです。

簡単に流れを書くと、

MNPの場合
1 SIMを入れ替える。
2 番号引き継ぎ切り替え(MNP転入)手続き
3 ネットワーク設定

MNPなしの場合
1 SIMを入れ替える
2 ネットワークの設定

googleアカウント取ったり、新しいスマホの場合はアドレス帳移行したりなどははありますが、
基本的にはこれだけでOKです。

で、これはwifi接続で通信ができる状態で設定する必要がありますのでそこ注意しましょう。
家にwifi環境があるなら問題ありません。

MNPでマイネオに乗り換えた流れ

ドコモで使っていたiPhoneをマイネオに乗り換えたのでその流れを説明します。

1 SIMを入れ替える。

もうこれは簡単。
届いたカードからSIMを切り外し、SIMを入れ替えます。
iPhoneは横から出てきます。でこれを専用のピンで外します。

このピン、iPhone購入した時に付属しています。
無くした方、、、ドンマイです。。

どうしても見つからない場合はamazonなんかで売っているので購入しましょう。

2 番号引き継ぎ切り替え(MNP転入)手続き

これもご利用ガイド見ながらすれば簡単にできます。届いた書類を見ながらIDとパスワードを入力するだけです。

簡単に言うと、ここで【回線切り替え】になります。この工程を行う事で、正式にmineoユーザーになり、この時点でドコモとの契約が切れる事になります。

3 ネットワークの設定
これもご利用ガイド見ながらすれば簡単にできます。

iOSとAndroid異なります。

iPhoneの場合は、mineoのプロファイルをインストールすれば良いだけです。
利用ガイドに乗ってあるQRコードを読み込めば簡単にできます。

他のキャリアのプロファイルがある場合(ドコモなど)はそのプロファイルは削除しましょう。

Androidの場合はANP設定から項目を入力するだけです。

たったこれだけで簡単に乗り換えができます。

全然難しくないですよね。

で、ここ注意!!

「2」の工程を終えたら、30分~2時間程時間がかかります。

私はそれを知らずに「3」のネットワーク設定を行ったのですが、つながらず焦り、マイネオのサポートに連絡しました。 
ちゃんと利用ガイドにも書いてあったんですが見逃していました^^;

繋がらなくても焦らず時間を置きましょう。
あと、切り替わるのは再起動する必要があるのでそれも忘れず注意。

一番料金が安い格安スマホは?月額1000円以下も登場!

格安スマホの中には、選び方次第で月額1000円以下に抑えられる機種も登場しました。

一例をあげると、プラスワン・マーケティングから登場した「FREETEL KATANA01」があります。データ通信のみのプランにすれば、月額943円(目安の金額です)という破格の安さ!

 

この機種は、音声通話対応にしても月額1699円となっています。simカード単体でみれば、データ通信専用の「FREETEL」が月額323円から、イオンモバイルのデータプランで月額518円からなど。

 

格安simで1000円を切る製品も、多数登場してきます。

機能の充実よりも、月額利用料を安く!という方にはありがたいですね。今はガラケーだけど、これからスマホに乗り換えたい。現在使っている大手キャリアの端末はそのまま、simカードだけ交換したい。

 

端末ごと乗り換えて、格安スマホを楽しみたい。格安simやスマホに対して関心を持つ方は、徐々に増えています。スマホは高いという概念が覆され、お金をかけずにスマホが持てるようになった時代。

ユーザーの状況ごとに、特に利用料金が安い機種を紹介しましょう。

 

現在スマホを持っていない方

格安スマホは、必ず端末とsimカードをセットで購入しましょう。別売りで購入すると、初期設定を行うためにユーザーの負担が増えます。スマホに慣れていない初心者ユーザーにとっては、悪戦苦闘することは確実です。simカード内蔵スマホなら、設定いらずで使えますよ。また、音声通話対応の機種を選べば、前の携帯から番号を引き継ぐことができます。冒頭で紹介したKATANA01のほかにも、FREETEL Priori3(月額1699円から)や、ZIE BLADE E01(月額1929円から)など。月額利用料が2000円以下となる機種がそろっています。

 

現在のスマホから乗り換える場合は、simカードだけを格安に乗り換える事が可能!

ただし、乗り換え後のsimカードの回線が、現在のキャリアと対応していることが条件です。格安simカードは、大手キャリア3社(ドコモ・ソフトバンク・au)から回線を借りています。したがって、乗り換え後の回線の借入先が違うと、通信ができなくなります。

 

ドコモの回線では、FREETELsimが月額1078円
auの回線では、mineoが月額1414円

 

2016年10月時点では、ソフトバンクの回線を利用している格安simはごくわずかです。

また、ソフトバンクのスマホをご利用の場合は、simロックを解除する手数料がかかります。

 

ソフトバンクから格安スマホへの乗り換えを考えているときは、端末ごと乗り換えるほうが選択肢が広がりますよ。格安スマホの利用料金は、プランによって変わってきます。

 

ここで紹介した金額は、かけ放題などのオプションを省き、データ通信容量を極力減らした場合のプランなので、ご注意ください。スマホの使い方によっては、ここで紹介したよりも料金が高くなります。それでも、5000円以下で利用できる機種がそろっていますから、大手キャリアと比べればかなり安くなりますね。

 

値段が抑えてある分機能に制限はありますが、利用料金を第一に考える方にとっては、格安スマホはありがたい存在です。

ガラケー並みの料金でスマホが使えるのは、非常に便利なことですね。金額が安くなる一方で、格安スマホの契約をめぐるトラブルも発生しています。通信中にフリーズした、無線LANなどのサービスに対応していないエリアがあるなど。

通信速度や範囲について、説明されたよりも制限がかかったという意見が寄せられています。

格安スマホは、どうしても通信で制限がかかるもの。対応地域や処理速度などは、あらかじめ確認しておきましょう。
トラブルが起きて、余計な料金を払うことになった。となっては、格安スマホにした意味がありませんよね。