格安スマホSIMを始める

【格安スマホ】にデメリットってあるの?

格安スマホの魅力を解説!
格安スマホ・格安SIMとは?
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる?
【格安スマホ】にデメリットってあるの? ←今ココだよ
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

スマホ

実際に使った人が感じる格安SIM・スマホのメリットとデメリットのまとめ

格安SIM・スマホのメリット

月々の料金が安い!(これが当然1番 全ての回答で書かれてありました)
・キャリアスマホと使用感は変わらない
・データ量のプランが豊富(非常に少ないデータ量から選べる)

 

格安SIM・スマホのデメリット

・ネットでの契約の場合、少し大変
・通話料が高くなるケースがある
・自分でスマホを準備する必要がある事(格安SIMのみの場合)
・時間帯によって通信が少し重くなる事がある(お昼の時間帯など)
・キャリアのメールアドレスが使えない

 

 

格安スマホのメリット・デメリットですが、メリットはほぼ『毎月の料金が安くなる事』これに尽きます。

それはもちろん、知っている事だと思いますので、注目すべきはところは【デメリット】ですね。

これから格安スマホに乗り換えられる方は、デメリットを考慮した上で乗り換えるかどうかを決められると良いと思います。
ちなみに、「格安スマホをおすすめしますか?」という質問は【おすすめします】という回答が100%でした。

 

格安スマホのメリット・デメリットについて

ドコモ・ソフトバンク・auといった大手携帯電話販売会社だけでなく、様々な企業が携帯電話事業に参入している現代。いわゆる「格安スマホ」と呼ばれる機種が流通し始めた中で、大手キャリアから格安スマホに乗り換えようと考える人が増えています。

大手キャリアのスマホの場合、月額1万円近くまで利用料が発生することも珍しくありません。
その点格安スマホの利用料は、月額2000円以下に設定されている機種もあります。

 

毎月の携帯電話使用料を節約したい!という方には、嬉しいですね。

格安スマホは料金が安い分、プランもシンプルです。一般的にスマホのプランは、定額制の通話+データ容量に合わせた通信定額+機種代という構造ですね。通話とデータ通信に関しては、いくつも選択肢があります。ここに家族割や学割、年齢に応じた割引制度が適応されたり、定額オプションサービスが追加されるという構成で、とても複雑です。

格安スマホの場合は、通話とデータ通信のプランを選択するだけ。中にはあらかじめプランが限定されている機種もあるので、プランであれこれと悩むこともありません。

 

以上のようなメリットがある反面、スマホとしての機能には制限が付きます。最も大きな違いは、通信速度です。大手キャリアの場合は、時間帯に関係なくスムーズに通信ができます。対して格安スマホは、混雑する時間だと通信速度が遅くなります。

 

通信容量も大手キャリアに比べれば少なめなので、データ通信を利用するときに少し不便と感じるでしょう。もう一つ不便な点は、携帯電話専用のメールアドレスが使えないこと。
電話番号に関しては、キャリアスマホからそのまま引き継ぐことも可能ですが、メールアドレスの引継ぎはできません。
格安スマホでメールを利用するときは、Gメールなど無料で使えるメールアドレスが必要です。最近ではラインなど、メールの代用となるコミュニケーションツールもあります。携帯電話でメールが使えないからといって、文字だけのコミュニケーションが全くできないわけではないのです。

 

また、大手キャリアから格安スマホに乗り換える場合は、手数料がかかります。どのキャリアから乗り換えるかで手数料が異なりますが、数千円かかると考えてください。
なお、格安スマホを購入するときは、店舗購入とインターネット通販のどちらかを選択することになります。店舗の場合、大手キャリアのように実店舗を構えているところは限られます。家電量販店の携帯電話コーナーが、主な購入窓口になりますね。店舗で購入する場合は、simカードがセットされた状態なので設定が必要ありません。契約が完了したらすぐに使えます。

 

利用プランの説明を受けたり、スマホの使い方でわからない点を解説してもらうこともできます。格安スマホになれていなくて、サポートを受けたい方は店頭購入が向いています。店舗に出向く時間が取れない方や、格安スマホの知識を有する方は、インターネットで購入するのも良いでしょう。

simカードが別売りになっているので設定が必要ですが、自由度は高いです。端末からsimカードまで、細かく好みに合わせたものを選びたい方は、インターネット購入が向いていますよ。ただし、店頭と違って端末が届くまで時間がかかります。

 

2台持ちにする場合は別ですが、端末が届いてから前の携帯電話を解約したほうが良いでしょう。購入のときは、本人確認ができる身分証明書が必要です。免許証、あるいはそのコピーを準備しておくのを忘れないでください。購入時は、故障や紛失といったトラブルへの保証も確認しておきましょう。

 

格安スマホは、大手キャリアに比べると保証が限定されています。どんなケースが保証対象になり、どんな保証が受けられるのか。事前に確認しておくことで、トラブルへの備えができますよ。

他の格安スマホユーザーにも【格安スマホ】のメリット・デメリットについて聞いてみました。

■格安スマホのメリット

メリット、これはズバリ、通信費が節約できることでしょう。キャリヤスマホやキャリヤのデータSIMは、使う人によっては無駄が多くキャリヤの設定している通信量上限に達しない事が多いです。
私はその一人で、普段自宅でワイファイ通信がメインですので1か月に何ギガも必要ありません。計算したら一カ月当たりの総通信量は2~3GBを超えますが、モバイル通信は多くても400MB前後です。現在使っているSIMは0SIMを使っていますので、実質初期導入費用の3,394円しか掛かっていません。
500MBを超えると100MB毎に100円掛かりますが、これも2GBに達したら5GBまでは1,600円で使える為、やはりキャリアの料金より圧倒的に低価格です。しかも通信速度は4Gなので決して遅いとこは有りません。

 

■格安スマホのデメリット

特に思い当る事は無いのですが、しいて上げるならキャリヤ携帯の2台持ちをしないと緊急通報の無料通話ができない事くらいでしょうか。
ただ、これも通話可能なSIMを使えば解決する問題なので、格安SIMの「デメリット」になりませんね。

■格安スマホをオススメしますか?

普段、外出時間が少なく、不特定多数の人に電話を掛ける事が無い方なら断然!格安SIMをおススメします。通話可能なSIMを選択しても2,000円未満で通話も可能なスマホライフが楽しめるのですから選択しない理由が見当たりません。

 

格安スマホSIM マイネオ利用感想

■格安スマホのメリット

標題の通り、なんと言っても格安!!が最大のメリットでしょう。私が以前使っていたのは、auでしたが、電話使用はかなり控えて、家族割や、スマート割も利用しても月々7,000円から9,000円あたりを上下していました。これは、一人あたりの料金なので家族合わせるとかなりの額になっていました。それが、格安スマホに変更してからは、月額1,780円から2,200円の間とかなりの節約になりました。

マイネオ3GBプラン利用。パケット制限コースですが。パケットは家族間で、シェア出来たり、マイネオスイッチを利用することで問題なく使えています。家族間無料通話は無くなりましたが、ララコールに加入することで、無料通話出来ます。

 

■格安スマホのデメリット

今回、格安スマホに切り換えた、きっかけは子どもが変更するからでした。しかし…50歳を超えた夫婦だけでは切り換えに踏み出せたかは疑問です。
まず、手続きのほとんどをネットでします。その在処が、不慣れな者にはややハードルが高いように感じます。また、マイネオでは手持ちのスマホでSIMの入れ替えができるパターンもあることを謳っていますが、私が持っていたスマホは対応していなかったので、新たに機種を買い替える必要がありました。マイネオが推奨している物もありましたが料金が高く、自分で調達しました。ネットでの注文になったので、現物が届くまでは実物を見てないこともあり不安でした。(ASUSゼンフォンレーザー2)

au利用時には、携帯電話の不具合があった時には、近くのauショップに持ち込み相談できたのが、今後不具合があった場合の対応がどうなるかはまだ未知数です。
メリットのところで、無料通話のララコールを紹介しましたが、繋がりにくい時があります。まぁ、無料だから仕方ないかぁ~とライン通話を使ったり、通常の電話で対応しています。

■格安スマホをオススメしますか?

いくつかのデメリットをあげましたが、主に利用開始時に感じたものであり、使い始めた現在はほとんど不便は感じずスマホを使っています。
それでいて、利用料金が以前の4分の1になっているので、格安スマホはオススメです。

 

生活費を抑えるのに欠かせない携帯キャリア選択

■格安スマホのメリット

料金が2千円前後で収まるという点が最大の特徴です。学生の頃によく両親と携帯電話の契約をしていましたが、自分でもどういった点にお金を使たのかが大手キャリアでは分かりません。当然スマホ本体の分割料金も含まれているわけですが、長電話をしたからなのか、パケット通信費で使ったのか、明細書一覧を見てもそれぞれ専門の用語が使われており、消費者には分かりにくい点が多いです。

実際無駄なプランを省いて節約しようとしようとしても、どのオプションを解約したらよいのか、携帯会社の支店に赴いてもあいまいにされるばかりです。

その点格安スマホは、とても契約がクリアで違約金の発生に掛かる料金も少なくて済みます。契約がwebで完結できる点も魅力に感じました。使用明細は毎月登録メールアドレスに送られてきますが、こちらから電話をかけない限り1600円です。LINEを使わずに通話を掛けた場合だけ2000円になったりしていますが、自分で電話を掛けた事は把握していますので「よく分からない使用料金が引かれている」といった事はまずあり得ません。

 

■格安スマホのデメリット

格安スマホで契約しようと思ったらまずはsimフリーの携帯機種を持っている事が前提です。機種の入手から設定まで全て自分の手でしなければならない点は、大手キャリアと違って少し大変だと感じる部分があるかもしれません。

まず機種はデザインや機能などからある程度候補を決めておいて、個人ブログなどでsimでの手続きと設定を確認しておきます。欲しい機種が確実になればオークション等で機種を落札します。入札する前に個別のメッセージなどで機種に関して欠陥などがないか疑問に思ったことはしっかり聞いておく方が良いです。格安スマホプランを提供しているMVNOを比較して自分の使用状況に合った会社と契約をします。

デメリットは、支払い方法がクレジットでしか決済できないところも多い点、サクサクな通信速度ではないので大手キャリアからすぐに契約し直す人には少し遅く感じるかもしれません。それからsimフリー端末はiphoneには向きません。国内でのiphone自体の契約や設定に元々縛りが多いため、アンドロイドや少数派ではありますがウィンドウズフォン(lumia)などをおすすめします。

この際、複雑なiphoneのiosを卒業しても良いかもしれません。
しかしiosに対応しているアプリの方が品数が圧倒的に充実しているので、simフリーにした際に以前使っていたアプリが使えなくなる可能性もあります。LINEやtwitterあたりの広く使われている最低限のアプリは存在しますが、アップルストア程の充実度はありません。私の場合、iphoneを使っていた時にかなりアプリをダウンロードする方だったので、ある意味で違うスマホ機種に変えて大幅な節約になったとも言えますが…。

また、iPhoneのカメラのような高画質のものも限られて来るので、もしiPhone以外の機種を格安スマホとして使うのであれば画質機能も少し頭に入れておかなければこだわっている人には後悔します。私はカバンの中に、脱獄によって壊れたiPhone(使用用途は既にusbメモリー化しています)と、格安スマホ機種(lumia)一台、それから小型のデジカメが一つ入っています。

■格安スマホをオススメしますか?

一台にたくさんの機能があり過ぎて複雑すぎる事が、格安スマホに変えて少なくなったように感じています。非常にクリアでシンプルにスマホと付き合って行ける点、以前のように使いすぎや複雑な仕様と奮闘する事もなくなりました。ビジネスで通話が非常に多いとか、アプリを駆使しなければならない人などは少しsimフリーでもプランの選択を吟味する必要があります。
ただ、例えば主婦の女性でいつも夫や子供とLINEでしかやりとりをしない、webで調べ物をするだけ、また学生でも勉強やレポートでインターネットをしたり音楽や動画の鑑賞のみに使うといったある程度決まった機能しか使わない人には格安スマホをおすすめします。

 

OCNモバイルOneを夫婦二人で使っています

■格安スマホのメリット

第一に運用価格が安く抑えられることが挙げられます。どの程度【通話】を使用するかを見極めることが、格安で運用するためのポイントであると考えます。

私は以前、妻と二人でソフトバンクと契約しスマホを運用しておりました。月額約【\8,000~9,000】×【二人分】計:\16,000~\18,000で運用していました。

こちらを【OCNモバイルone】に乗り換えました。
自分:OCNモバイルone 110M/1日 音声対応SIM \1,600+通話料
妻:OCNモバイルone 110M/1日 データ専用SIM \900
ソフトバンク ホワイトプラン \934+通話料

もともと、あまり通話を使用せず殆どデータ通信のみで使用しておりました。(ブラウザ、LINE、テザリング、の使用頻度が多い)しかし、携帯の番号だけは生かしておきたかった事と緊急時の電話を可能にするため上記のような契約をしております。
妻の場合は、遠方の家族と電話をすることが多いためソフトバンクのプランを残しスマホ+ガラケーで使用しております。
今後、妻家の家族にもスマホを導入することを計画しており、LINEでのチャット、通話ができるようになればすべて【音声対応SIM】に置き換える予定です。

 

■格安スマホのデメリット
・回線の重さ
以前使用していたソフトバンクの回線と比べ、重く感じます。しかし、普通にブラウジング、メール、ライン、テザリングは可能でした。動画やアプリのダウンロードなどをやる場合は自宅の無線LAN、無料wifiスポット等でカバーすることができます。

・機種の準備、セッティング
自分でスマホ本体を準備する必要があり、保障についてはメーカー、または購入した店舗での保障しかない。しかし、自分でスマホ本体を選択、低価格のスマホも購入することができるため、分割支払いをしていたキャリアの頃を比べると低価格で運用できます。※機能面での割り切りは必要ですが…
セッティングも基本的にSIMを指すだけで殆ど問題なく運用できるようになりました。※一部の機種については四苦八苦しながら対応したこともありました

・SIMの契約
すべて自分で行う必要がある。クレジットカードの番号入力とMNPの手続き程度でさほど苦労した記憶はありません一言でまとめると【キャリアと比べ手間が掛かる】ということですが、今まで店員さんがやっていたことを自分でやるだけ、一部機種の保障やサポートがないだけという考えで乗り切れる内容に思えます。

■格安スマホをオススメしますか?

オススメします。お年寄りや、子供に持たせる、複数台家族で運用するのであれば、間違いなくオススメします。ただ回線が重いので、ヘビーに使用するのであれば自宅に無線LAN環境の有無は重要なポイントになると考えます。

 

格安スマホの魅力を解説!

格安スマホ・格安SIMとは?
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格安スマホSIMをネットで契約申込み~SIM到着まで!

ではいよいよ格安スマホへ申し込みましょう!

STEP2で選んだ格安SIM会社から申込みです。

ちなみにもう一度こちらをどうぞ。

格安スマホの契約に必要なのは、

・運転免許証などの身分証明書をスマホでアップロードする必要があります。
・クレジットカード
・格安SIM会社によっては公共料金支払いの明細書なども必要
・番号乗り換え(MNP)の方は、MNP予約番号が必要になります。

こちらを用意しましょう。

今回はmineoのも仕込みで手順を説明しましょう。

私がこれまでドコモで使っていた電話番号を乗り換えたのは『mineo』です。
ちなみに妻は『楽天モバイル』でしてもらいました。

その1 ネットで契約

もう契約する格安SIMが決まっているのであれば、もうここはちゃちゃっとしてしまいましょう。

・プランを選ぶ
・電話番号を入力
・MNP予約番号を入力
・クレジットカードの番号を入力
・連絡が取れるメールアドレスを入力(ヤフーなどのフリーメール可)

たったこれだけです。

その2 入力したメールアドレスにメールが来る

・メールを開いてURLをクリック

申込み完了です。

その3 審査結果

・審査結果が後日メールで送られてくる

一応審査があるみたいですので、翌日か、翌々日くらいにはメールが来ると思います。
それでOKならあとは配送を待つのみ!

その4 格安SIMが届きます

SIMを入れ替えてちょちょっと設定すればOK。

もうちょっとだ!頑張ろう!

乗り換えの方はMNP予約番号を貰おう!

mnp

※新規で申し込みの方はこのページは読む必要ありません

 

ドコモやAUやソフトバンクなどから番号ごと乗り換える場合、今現在使っているところから「MNP予約番号」というのを貰わないといけません。

 

乗り換えの場合はこの「MNP予約番号」と「今使っている電話番号」が必要になります。

 

で、この「MNP予約番号」ってのは簡単に貰えます。

 

一番簡単なのは店舗に行って、「MNP予約番号ください」って言えばOKです。

 

 

私の場合お店に入って番号貰ってお店から出るまで5分も掛かりませんでした。
免許証などの身分証明書と今の電話番号があればOKです。

 

で、当然の疑問が「解約が先なら乗り換え期間中はスマホが使えないの?」 という疑問が浮かぶと思いますが安心してください。

 

使えない期間はなく乗り換えはスムーズに行えます。

 

まずこの「MNP予約番号」を貰った時点では解約になりません。

私の場合ドコモでしたが、ドコモに行ってこのMNP番号を貰っても解約という訳では無いんですね。

 

まだしばらくドコモを使っている人という事になります。

 

『MNP予約番号』というのは簡単に言うと、乗り換える為に割り当てられた数字です。

このMNP予約番号は15日間有効です。

 

新しい契約先、格安スマホ会社を契約する時にこの『MNP予約番号』と『電話番号』

この2つを入力して契約をします。

Q,もしこの15日間の間に乗り換えなかったらどうなるんですか?

ってドコモの人に聞いてみました。

 

A,引き続きドコモをご利用いただけます。

というご回答。
新しい格安SIMに契約が完了した瞬間にこれまでお世話になったドコモとの解約となるみたいです。その際にMNP発行手数料も発生し次回のドコモの支払い分に加算されます。

 

という事で、格安スマホへの変更が決まったらこの『MNP予約番号』を貰いに行きましょう。

店舗に行くのが一番簡単と思いますが、ネットでもできるみたいです。

 

 

PS

ドコモの店員のお姉さんに、
「差し支えなければ変更先を教えていただけないでしょうか?」と尋ねられました。

 

私「まだ決まってないので、これから決めます」

の一言で終了。

 

お姉さん、ごめんなさいね。

長い間ありがとう。ドコモさん。

 

格安SIM会社の選び方は、自分のスマホの使用スタイルから選ぶ!

自分だけの基準だと気づかなかった事ですが、アンケートなどの結果を読んでいると、当然ですが選ぶ基準が人それぞれ違う事が分かりました。

(いや、、ほんと当然なんですが。。)

 

大きく分けると3タイプ

 

・音声通話+データ通信
・料金重視
・データ使い放題

 

この3パーターンです。

※『めっちゃ長電話するんですけど!』っていう方は、それがLINEなどの通話アプリはダメという方は格安スマホは不向きなのでキャリアスマホの定額制の通話プランにされた方が良いです。

 

・音声通話+データ通信

これが標準タイプとも言えますね。アンケートでも最も多くこのプランを選ばれる方が多いです。キャリアスマホをそのまま格安スマホにする場合、これが一番無難です。性別・年齢問わず多くの方に選ばれるスタンダードタイプです。

その場合、おすすめは
・『楽天モバイル』ドコモ系
・『mineo』ドコモ/AU系

選ぶと良いでしょう。
理由として「かけ放題プラン」がある事。国内通話5分なんどでもかけ方題というプランがある格安SIM会社だからです。
アンケートでは楽天モバイルが利用率が高かったです。理由は楽天ポイントが利用できる事と、かけ放題プランが5分を越えても半額になる事でしょう。ドコモ系のMVNOです。

 

AU系の方はmineoがオススメ。
データを家族・友人・知人で分け合える独自のサービスがあります。さらに「5分かけ放題」も始まったのでAU系の方が音声通話+データ通信の格安SIM会社を選ぶならココ。

 

 

・料金重視派

料金重視派という人は、【スマホをほとんど使わないけど無いと困る】という方。
アンケートで主婦の方が多かったですね。

家に居る時は家のwifi環境がある、家族の連絡はLINEで事足りる。
外出時にちょっとデータ通信できれば良い。

このような方が選びます。
一番安い最安値はDMMモバイルのデータ通信で1G付けて、LINE登録の為のショートメッセージ機能を付けても約600円でスマホを利用する事可能です。

「今までこれだけの為にドコモに高い金を払って来た事がバカらしくなる」

というコメントは印象的でした。

 

 

・データ使い放題

YOUTUBEなどの動画をガンガン観る人やYOUTUBEで音楽聴く人、他には漫画アプリなどで漫画を観たり、、とにかくデータ消費量が激しい人ですね。そういう方が選ぶのが『データ使い放題プラン』がある格安SIM会社。ただ、ここで注意しなければいけないのがこのデータ使い放題というのは「高速データ通信ではない」という事です。
【高速データ通信】と言われても、「いや別に高速じゃなくても大丈夫だから」と思う方もいるかもしれませんが、今普通に快適に使われている通信は高速データ通信と思ってもらって結構です。

 

ですから、データ使い放題というのは【低速データ通信】の使い放題です。

まずは使うスマホ端末を明確にしましょう。

格安スマホの購入、格安スマホへの乗り換えの決心が付いたら次にする事は、、、

使用するスマホの確認!

である。

先に格安SIM会社を選ぶ方が先という方もいるけど、使うスマホをまず明確にする事が先と自分は思う。

なぜなら使用するスマホによっては選べない格安SIM会社もあるからです。

だったら、使うスマホを明確にして、そこから自分に合った格安SIM会社及び、プランを選んだ方が良いですよね。

格安スマホの5つの基本ルール

1 番号はどこから格安SIM会社に乗り換え可能です。(ドコモ・AU・ソフトバンクなど)
2 SIMフリー端末やSIMロック解除した端末をお使いの方はどの格安SIM会社を選んでもOKです。
3 格安SIM会社はドコモかAUの回線を(または両方)借りて運営しています。
4 例えばドコモのスマホをお使いの方はドコモ系の格安SIM会社ならSIMロッック解除せずにそのまま使えます。
5 ソフトバンクの格安SIM会社は残念ながら今のところ無い

※SIMフリー端末やSIMロック解除したスマホを使われる方はとりあえず、このページを読む必要はないので、次に行かれて構いません。

さて、ドコモ、AU、ソフトバンクから格安スマホに乗り換える場合に今お使いのスマホをそのまま使う場合や、
中古スマホを購入して格安SIMを契約する場合、

まず注意しないといけないのがSIMロック解除しなくても使えるSIM会社と、SIMロック解除しないと使えないSIM会社がある

という事ですね。

これまでドコモ ⇒ ドコモ系の格安SIM会社ならそのまま使える
これまでAU ⇒ ドコモ系の格安SIM会社はSIMロック解除しないと使えない

このようになります。

ですからまずは利用するスマホを明確にする事で簡単に乗り換えられる格安SIM会社とそうじゃない格安SIM会社がでてきます。

ドコモ系の格安SIM会社はたくさんあるのでドコモからの場合は選び放題です。
AU系は残念ながら数が少ないですが、自分がおすすめしている5つの格安SIM会社のうち2つはAU系なのでそれほど問題ではないかと思います。

ソフトバンク系は残念ながら今現在のところ格安SIM会社はありません。Y!mobileという会社をソフトバンク系のMVNOと勘違いしがちですが、あれば同じ回線を使ったソフトバンクの子会社であり、MVNOとは違います。
Ymobileは確かにキャリアスマホに比べれば安いかもしれませんが、格安スマホに比べば料金は遥かに高いですし、端末も使えません。また、ソフトバンクからすれば単なる子会社への顧客の移動ですので恩恵がありません。

ヤフオクなどのオークションを見ればソフトバンクのiPhoneなどが安く出回っている理由はそういう理由です。
SIMロック解除をして好きな格安SIM会社を選ぶ方が得策と言えるでしょう。

ちなみに、、ですが、
ヤフオクなど中古スマホを購入する場合に注意しなければいけないのが、【SIMフリー】と【白ロム】の違いです。

SIMフリー ⇒ 最初から制限がないスマホの事
白ロム ⇒ キャリアで使われていて使用していないスマホの事

AU系の白ロムのスマホを購入しても、ドコモ系のMVNOは使えません

ではここで人気の格安SIM会社がどっち系なのか見てみましょう

まとめ

このページでお伝えすることはただ1つです。
【使うスマホを明確にする】

格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

格安スマホの魅力を解説!
格安スマホ・格安SIMとは?
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる?
【格安スマホ】にデメリットってあるの?
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。  ←今ココだよ

今回、クラウドソーシングサービスを利用して、格安スマホユーザーに感想記事やアンケートを取った結果、満足度は100%でした。

 

これは、
【格安スマホのデメリットを理解した上で料金と天秤に掛けておすすめかどうか?】です。

 

 

料金を一切気にされない方は、キャリアスマホの方が良いと思います。

 

しかし、キャリアスマホの料金が高すぎる!と思っている方は格安スマホに変更すべきです。

 

 

格安スマホに変更された方々は皆さん、キャリアスマホの料金に不満を持たれていたので変更された方々です。

その方々が変更した後は、100%オススメするという回答をいただきました。

 

 

普段、外出時間が少なく、不特定多数の人に電話を掛ける事が無い方なら断然!格安SIMをおススメします。
通話可能なSIMを選択しても2,000円未満で通話も可能なスマホライフが楽しめるのですから選択しない理由が見当たりません。

 

いくつかのデメリットをあげましたが、主に利用開始時に感じたものであり、使い始めた現在はほとんど不便は感じずスマホを使っています。
それでいて、利用料金が以前の4分の1になっているので、格安スマホはオススメです。

 

一台にたくさんの機能があり過ぎて複雑すぎる事が、格安スマホに変えて少なくなったように感じています。非常にクリアでシンプルにスマホと付き合って行ける点、以前のように使いすぎや複雑な仕様と奮闘する事もなくなりました。ビジネスで通話が非常に多いとか、アプリを駆使しなければならない人などは少しsimフリーでもプランの選択を吟味する必要があります。
ただ、例えば主婦の女性でいつも夫や子供とLINEでしかやりとりをしない、webで調べ物をするだけ、また学生でも勉強やレポートでインターネットをしたり音楽や動画の鑑賞のみに使うといったある程度決まった機能しか使わない人には格安スマホをおすすめします。

 

オススメします。お年寄りや、子供に持たせる、複数台家族で運用するのであれば、間違いなくオススメします。ただ回線が重いので、ヘビーに使用するのであれば自宅に無線LAN環境の有無は重要なポイントになると考えます。

 

会社を変更しても通信速度には変わりありません。料金面を加味すると変更してかなり満足しています。可能なら主人のスマホも格安スマホにしたのですが、主人は主人で払っているのであまり強要は出来ません。そのままにしています。

 

主に室内で使うことがメインなので、やや安定しない回線でも不便はありません。室外に出て動画をみたり、ネットを多用する方にオススメはし辛いと思いました。
wi-fi環境が整っている方、とりあえず毎月の料金を減らしたい方には打って付けの商品だと思います。

 

ドコモからmineoに移行後は、月額料金を半額以下に抑えることができました。
気になる通信速度ですが、お昼休み時間帯の都市部で通信する場合を除けば、全く問題ない回線速度が確保されています。
今後も、mineoを利用し続けるつもりです。

 

ゲームやアプリケーションのダウンロードは正直厳しいかと思いますが、普通に使うぶんには何も問題なく、値段が3大キャリアと比べると月あたり5000円は安いです。
最初の設定は若干面倒ですが、ホームページに動画が載っていたりするので問題ないかと思います。
あとは、MNPをするときに、不通の時間が全くなく、キャリア変更ができるのもオススメの理由の一つです。

 

とても、快適に利用できています。
主人に設定などを任せていたのですが、初日にダウンロードしないといけない設定を、一つし忘れていたようで、家でのWi-Fi環境にいる時には気づかず1日外出してる中で余りに繋がりが悪いので後悔していたのですが、その必要なダウンロードをきちんとしたら、全く問題なしで、本当に安心しました。
とても丁寧に説明案内されているのに、スマホ内のデータ移行に必死でやり忘れたとのことで…
そんなことがありましたが、きちんと設定さえしたらマイネオmineoの回線は大阪の中心オフィス街でも問題なく使用できています。

 

格安SIMを実際に使用した感想としては、普通の回線とあまり変わりがないように感じました。ただ通信制限がかかりやすく感じたのですが、それはドコモの無料Wi-Fiスポットが少ないからだと思います。

 

auやソフトバンク回線を使用したメーカーのSIMと端末だとWi-Fiのスポットが使用でき、もっと快適に使用できるかもしれませんね。
とにかく月1000円以内で済むようになったので、浮いたお金を貯金出来るようになりました。個人的にとってもオススメです。

 

 

まだまだありますが、このくらいにしておきます。

ここでもう一度、格安スマホのデメリットをおさらいしておきます。

 

格安スマホのデメリット

・ネットでの契約の場合、少し大変
・通話料が高くなるケースがある
・自分でスマホを準備する必要がある事(格安SIMのみの場合)
・時間帯によって通信が少し重くなる事がある(お昼の時間帯など)
・キャリアのメールアドレスが使えない

 

『ネットでの契約が少し大変』というのは、最初の初期設定が分かりづらいだけで実際にやってみるとそうでもありません。
契約したMVNOからちゃんとやり方が書かれた手順が書かれた説明書が入っていますので問題ないでしょう。

『通話料が高くなるケースがある』というのは、最近は【かけ放題プラン】が充実してきましたので多くの方はクリアになる問題かと思います。また、LINEなどの通話アプリなどは使える訳ですから問題といえる問題にも感じません。

『スマホの準備』はこれは安く初期費用を安くする為ですね。端末もセットで売っています。今使っているスマホも利用可能な端末であればそれを使う事ができます。自分は今回、いろいろ調査するにあたってたくさんの格安SIMを契約しましたが、端末はヤフオクで調達いたしました。

『時間帯によって通信が重くなる』これは自分が使用した感じではあまり感じていませんが、地域や通信環境によって変わるのでなんともいえません。デメリットの一つとして心得ておきましょう。

『キャリアメールが使えない』これもどうしようもないですね。。個人的に連絡はLINEで全てやっているので、キャリアメールじゃないといけないというシチュエーションがありません。人によってはこれが問題で格安スマホが乗り換えられない方もいるかもしれませんね。

 

 

では、格安スマホのメリットもおさらいしておきます。

 

 

 

圧倒的、料金の安さ!

 

 

以上です。笑

【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる?

格安スマホの魅力を解説!
格安スマホ・格安SIMとは?
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる? ←今ココだよ
【格安スマホ】にデメリットってあるの?
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

キャリアスマホは平均8千円!格安スマホは平均3千円以下!
夫婦二人で毎月1万円以上お得に!

 

1年で12万円お得!毎年旅行に行けるやん!!

 

 

大手3大キャリアの平均は8000円~10000円程度の利用料金

ドコモ・au・ソフトバンクの、大手3キャリアの料金は、基本使用料などを合わせると、毎月8000~10000円程度となっています。スマートフォンの場合、通話料やパケット通信料を定額にするのが基本。どのキャリアでも、携帯電話の使い方に合わせて、細かくプランが選択できるようになっています。通話や通信に関連する部分の料金を見てみましょう。

 

ドコモ場合、通話主体の「カケホーダイプラン」が、2700円。データ通信に限定した「データプラン」が、1700円です。ここにインターネット接続サービス料と、パケット通信料が加わり、毎月の利用料金が決定します。

パケット通信は家族で利用できる「シェアパック」と、一人で利用する「データパック」に分かれます。ソフトバンクの場合、時間無制限で通話し放題の「スマ放題」が2700円、5分以内なら通話し放題の「スマ放題ライト」が1700円です。

パケット通信料は、1G(ギガ)から30Gまで、好きな容量が選択可能。合計金額は、通話と通信料のプランに加え、ウェブ使用料が加算されます。

 

auの場合、5分以内の通話が定額でかけ放題+家族内通話が時間関係なくかけ放題になる「スーパーカケホ」が、1700円となっています。そのほかは、カケホーダイが2700円、通話を控えめにするLTEプランが934円です。パケット通信料は1~30までを選び、それぞれの容量に応じた通信料が加算されます。紹介した料金は、割引サービスを適用する前のものなのでご注意ください。

 

格安スマホは平均すると利用料金は3千円程度!

格安スマホの場合は、キャリアによって異なります。平均すると3000円程度が、毎月の利用料金の目安です。

格安スマホのプランの特徴は、音声通話可能のプランと、データ通信専用プランのどちらかを選択する点です。
データ通信専用プランの場合、電話回線は050から始まるIP電話を使うことになりますので、毎月の利用料金を3000円以下に抑えることも可能になります。前の携帯電話の番号を引き継いで、080・090・070から始まる番号でかけることも可能です。
ただし、メールアドレスの引継ぎはできませんのでご注意ください。

 

割引サービスはキャッシュバック、期間限定の割引などはありますが、大手キャリアのように通年で割引が適応されるものは少ないです。もっとも、格安スマホの利用料が、大手に比べて大幅に減額されているので、あまり気にすることはないでしょう。
大手キャリアスマホと格安スマホを料金で比較すれば、かなりの違いがあります。

 

とにかく携帯電話の料金を節約したいのであれば格安スマホへの乗り換えはとても有効です。
一つ注意していただきたいのは、一定の期間を利用することを前提にした「年縛り」の存在です。最近は少なくなりましたが、かつては大手キャリアでよく見られた手法です。割引プランを適応する条件として、最低2年以上利用する。2年以下で解約するときは、別途手数料を必要とする。などの条件を設けたプランのことです。
格安スマホでも、一部のプランで年縛りがあるので気を付けましょう。

 

音声通話を利用するプランの場合、半年~1年の縛りが発生するキャリアが多いです。およそ3000円程度の手数料が発生しますので、かえって損をしてしまいます。データ通信のみのプランでは、年縛りはほとんど見られません。短期間で機種変更をしたい方は、データ通信専用プランを選ぶと良いですね。携帯電話にかかわる「料金」には、様々な種類が存在します。

 

大手キャリアスマホと格安スマホ。
それぞれの特徴を比較して、どちらを選ぶか決定しましょう。

 

格安スマホの魅力を解説! 

格安スマホ・格安SIMとは?
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる?
【格安スマホ】にデメリットってあるの? ←次はココだよ
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

【はじめての格安スマホ】失敗しないSIMの選び方・おすすめは?

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近年は、さまざまな企業が格安スマホに参入しています。
月額2000円、1000円以下で利用できる機種も珍しくなく、選択肢が増えています。となると、次のような疑問が出てきますね。

どんな機種を選べばいいのか。本当に乗り換えたほうが得なのか。

迷っている方も多いでしょう。

そんな時は、現在スマホをどのように使っているかを見直してください。

まずは、音声通話を主体に使っている方。

当然、格安スマホに移行する時も「音声通話対応」の機種から選ぶことになります。今使っているスマホ(大手キャリアの機種)から、電話番号を引き継げるのが最大のメリット。また、こちらから電話を発信する時も、相手の機種を問わず通話ができます。利用料金はやや高めになりますが、それでも3000~4000円程度に抑えられます。

大手スマホなら10000円近くする機種もありますから、節約にはうってつけと言えるでしょう。
格安スマホの音声通話プランは固定されているので、わかりやすいのもメリットですね。
データ通信に関しては、1~3GB程度あれば十分でしょう。

メールやSNSなど、通信容量が少ないツールしか使わない、インターネットに長時間接続しない。

という方であれば、通信データ容量は極力少なくして、利用料金を節約しましょう。

データ通信主体で使う場合でも、スマホを1台で持つなら音声通話対応を選んだほうが良いです。

音声通話を非対応にしてしまうと、大手キャリアからの電話を受けられなくなってしまいます。

通話はLINEでもできる、と思う方がいるかもしれません。
しかし、LINE通話ができるのは、LINEアプリを利用している人が対象です。LINE Outという拡張機能を使えば、LINEを利用していない人にも通話可能ですが……。

実は、LINE Outを使うには、音声通話に対応している機種であることが条件なのです。

通話はほとんど使わないという方でも、周囲とのやり取りを考えれば、音声通話対応は残しておいたほうが得策です。

もちろん、メインとなるデータ通信に関しては、容量が多いプランを選びましょう。データ通信を主体で利用する場合、容量は10GB以上確保しておきたいところ。料金プランも定額制にしておけば、好きなだけ通信ができますよ。

データ主体という使い方で格安スマホを選ぶなら、2台持ちという選択肢もあります。
通話やメールなど、外部との連絡には音声通話対応の機種。インターネットやゲームを行うときは、データ通信のみの機種。このように、特徴が異なる格安スマホを使い分けることもできます。利用料金を合算しても、大手キャリアのスマホの料金と差はありません。

料金よりも、スマホの総合機能を充実させたい。そんな方には、2台持ちという選択肢も良いでしょう。

格安スマホへの乗り換えには、さまざまなメリットがあります。しかし、場合によっては負担が増加することもあるので気を付けてください。例えば、家族が同じキャリアの携帯(スマホ)を使っている場合。機種代や通話料が安くなる「家族割」がありますよね。

大手キャリアでは一般的な家族割ですが、格安スマホでは使えないことが大半です。中には家族割対応の機種も登場していますが、まだごく一部しかありません。

また、同じキャリアを長期間継続していると、割引きが発生することがあります。格安スマホに移行した場合は、この割引も適応されません。料金以外の面では、通信速度が遅くなる(混雑している時間のみ)、サポートが少ないというデメリットが発生します。

大手並みに手厚い割引やサポートを受けたいのなら、乗り換えは見送ったほうが良いかもしれません。

今のスマホの使い方を続けていくうえで、格安スマホに乗り換えることが良いのか、悪いのか。
じっくりと考えて決断を出すことが、大切ですね。

今まで紹介したのは、音声通話とデータ通信、どちらかに焦点を絞った場合の話です。とはいえ、スマホユーザーの中には、両方同じくらい使う!という方もいらっしゃるでしょう。

データ通信と音声通話、どちらも好きなだけ使いたいのなら、キャリアスマホが便利です。先に紹介した割引プランのほか、通話定額・データ通信プランも充実していますからね。

まずは通話に関して詳しく見てみましょう。

キャリアスマホの場合、家族間通話が無料にできます。近年は、一定の通話時間内なら何度かけても無料になる「かけ放題」プランも登場しています。1回の通話時間は短いけど、かける回数が多い方には、心強いプランですね。かけ放題の中でも、通話時間無制限の定額制を選べば、長電話にも安心です。最近では格安スマホにも、かけ放題プランが登場しています。

それでも、通話時間無制限でかけ放題というプランは少ないので、キャリアスマホのほうが有利に働くでしょう。相手のスマホ(またはガラケー)が同じキャリアなら、通話料金も割引可能。

通話におけるプランの充実ぶりや、割引の多さで比較すれば、キャリアスマホのほうがお得といえます。データ通信に関しても、通信の容量と速度を考えれば、大手キャリアのほうがよいでしょう。

格安スマホでも、容量無制限で使える機種はあります。
それでも、通信速度で見てしまえば、大手キャリアにはかないません。データ通信を大量に使う方にとっては、速度も見逃せない項目の一つ。いつでも快適に通信できて、大容量のデータもOKとなれば、キャリアスマホが便利です。

これから先、格安スマホを利用する機会が訪れるかもしれません。あるいは、すでに乗り換えを検討している方もいるでしょう。そんな方々のために、格安スマホの選び方をさらに詳しくご紹介しますね。

まず、通話主体で使うのなら「かけ放題」プランは必須。これがあるとないのとでは、毎月の利用料金もかなり差が出ます。かけ放題の時間は、1回の通話が5分~10分以内が主流です。一定の回数の通話が無料になるパックプランもありますので、それぞれの特徴をうまく生かしながら、機種を選択してください。

LINEなどアプリを使う場合は、それに対応しているかも確認しましょう。
データ通信主体に使うのなら、データ通信無制限の機種を選んでください。
うっかり使いすぎて、料金がかさんでしまった!という事態も防げます。

データ通信容量が多めのプラン(20GB程度)を選んでも良いですよ。
スマホの使い方に合わせて、好みの容量を選択してください。データ通信無制限プランには、通信速度の制限がないプランもあります。スムーズに通信を行いたいなら、速度制限なしの機種を探してみましょう。

通信速度無制限といっても、大手キャリア並みに操作ができるわけではありません。たくさん使えば、一時的に制限がかかることもあります。それでも、速度制限なしに比べれば快適にデータ通信ができます。

音声通話とデータ通信の両方を使うなら、スマホを1台で済ませるか・2台持ちをするかで選び方が分かれます。より充実した機能を使うのなら、2台持ちが便利。

キャリアスマホは通話+データ通信というプランが基本なので、データ通信では一番少ない容量を選択しましょう。後は格安スマホをデータ通信専用にすれば、2台持ちの準備は完成です。

2台持ちにするときは、支払いの系統が別々になる点に注意しましょう。それぞれの支払金額や方法、時期を確認してくださいね。

1台で済ませるなら、かけ放題をベースに多めのデータ通信プランという形が良いでしょう。
格安キャリアには、購入時に割引が発生するものもありますから、よりお得な機種がどれか、情報を仕入れて選んでください。

格安スマホ・格安SIMとは?

格安スマホの魅力を解説!
格安スマホ・格安SIMとは? ←今ココだよ
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる?
【格安スマホ】にデメリットってあるの?
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

スマホの毎月の料金を大きく節約できる【格安スマホ】が大人気!

格安スマホ2

スマホの料金が半額以下にできる事で今注目されているのが 格安スマホ です。

格安SIMといわれるSIMに換える事で毎月のスマホの料金を半額以下にできる事から今、格安スマホに変更する方が増えています。テレビCMやインターネット広告などでも大きく宣伝され、今や毎日のように『格安スマホ』という言葉を耳にします。

 

もちろん、スマホの毎月の料金が安くなって困るという方はいないと思います。

 

しかし、一方でこのような疑問の声がよく聞かれます。

『格安スマホに替えて大丈夫なの?何かデメリットがあるんじゃないの?』 

格安スマホ罠

 

このような疑問の声が聞かれるようになりました。確かに、格安スマホについてまだ分からない方にとっては不安に感じるかもしれません。

なにせ、ドコモ、AU、ソフトバンクなどの大手キャリアのスマホ料金で8千円以上使っている毎月のスマホの料金が3千円以下に、千円台でも十分利用できるですから何かデメリットがあるのでは?と思うのが普通です。

 

確かに格安スマホにはデメリットもありますが、そのデメリット以上に大きなメリット(スマホ料金を大きく下げれる)がありますので、しっかりとデメリットを把握すれば格安スマホに変更するのは何も怖くありません。

 

格安SIMってなに?

格安スマホを知るキーワード。「格安sim」を徹底解説!

格安スマホを知るうえで欠かせないキーワードが、格安simです。その前に、simカードという部品をご存知でしょうか?simカードは、携帯電話を使う際に欠かせないものです。

 

個人を識別するために必要なもので、これがないと携帯電話が使えません。simカードは、携帯電話の端末に内蔵されています。この中には、アドレス帳や写真、音楽のデータなどが蓄積できるほか、契約した人を識別するためのIDも記録されています。

 

simカードは、各キャリアによって呼び名が違います。ドコモのFOMAカード、auのauICカード、ソフトバンクのUSIMカードなど。機種変更をしたことがある方は、聞き覚えがあることと思います。携帯電話の核といえるsimカードは、単独で販売されている場合もあります。所有している携帯電話に別売りのsimカードを入れ替えて、通信料を安くするという手法も広がりつつあります。

 

このとき重要な役割を果たすのが、格安simカードの存在です。格安simカードの回線はメーカー独自のものではなく、大手キャリアから借りたものを使用しています。

 

例えば、楽天モバイルやDMMモバイルはドコモの回線を使っています。先ほど、simカードだけを入れ替えて通信料を安くできると説明したのは、格安simカードの回線が大手キャリアのものだからなのです。価格についても、大手キャリアが端末と回線(simカード)がセットになっているのに対し、格安スマホは端末とsimカードが別売りになっていることが多いです。回線を個別ではなく、まとめて借り入れることでコストを削減しているんですよ。

 

価格が安いと気になるのは、simカードの性能ですね。大手キャリアのsimカードと、格安simカード。両者の性能の違いを比較してみましょう。

 

大手と格安でsimカードを比較すると、通信を利用できる範囲では、大きな違いはありません。回線は大手キャリアのものですから、有効範囲も同じなのです。ただ、通信の「速度」に関しては、大手よりも劣ってしまうのが事実です。通信範囲が有効であっても、大手キャリアのsimカードよりつながりにくい。という不便さが存在するのが、格安simの欠点です。

 

なぜ格安simの通信速度が遅くなってしまうのか。それは、通信回線を大手から「借りている」ために、ユーザーに割り当てられる通信回線が限られてしまうことが関係しています。スマートフォンを使う人が多くなる、12時前後や22時前後が、特につながりにくい傾向があります。これは平日の場合なので、土日祝日になると、ピークの時間も変化します。通信速度の制限は、大手キャリアでも存在します。それでも、格安simと比較すればずっと緩いもの。

 

混雑する時間帯でも、普段と変わらずに通信が行いやすいのが大手の特徴です。
格安simカードを使って通信速度を上げるためには、別料金が必要なので気を付けましょう。最後に、simカードに対する「保証」を説明いたします。スマートフォン端末と同じく、格安simカードに対する保証にも制限が付きます。端末に比べれば故障や破損が少ないsimカードですが、万が一のための保証は付けておきたいもの。
simカードが大手キャリアのものなら、無料で新しいカードに交換することもできます。
(条件によっては、有料になる場合があります)

 

対して格安simの場合は、有料となることが多いです。もともと「格安」にしているのは、オプションや保証を極力削っているからでもあるので、仕方がないといえるかもしれません。スマートフォン本体と同様、simカードについても性能の違いがあります。このことを理解していれば、幅広い選択肢から、自分に合ったスマートフォンを選べますね。

 

格安スマホの魅力を解説! 

格安スマホ・格安SIMとは?
【普通のスマホ】vs【格安スマホ】どのくらい料金安くなる? ←次はココだよ
【格安スマホ】にデメリットってあるの?
格安スマホユーザーの満足度は100%!皆さん満足されている。

【料金比較】大手キャリアに比べて格安スマホは格段に安い!

携帯電話を選ぶとき、重要なのが毎月の利用料金です。

大手3大キャリアの平均は8000円~10000円程度の利用料金

ドコモ・au・ソフトバンクの、大手3キャリアの料金は、基本使用料などを合わせると、毎月8000~10000円程度となっています。スマートフォンの場合、通話料やパケット通信料を定額にするのが基本。どのキャリアでも、携帯電話の使い方に合わせて、細かくプランが選択できるようになっています。通話や通信に関連する部分の料金を見てみましょう。

 

ドコモ場合、通話主体の「カケホーダイプラン」が、2700円。データ通信に限定した「データプラン」が、1700円です。ここにインターネット接続サービス料と、パケット通信料が加わり、毎月の利用料金が決定します。

パケット通信は家族で利用できる「シェアパック」と、一人で利用する「データパック」に分かれます。ソフトバンクの場合、時間無制限で通話し放題の「スマ放題」が2700円、5分以内なら通話し放題の「スマ放題ライト」が1700円です。

パケット通信料は、1G(ギガ)から30Gまで、好きな容量が選択可能。合計金額は、通話と通信料のプランに加え、ウェブ使用料が加算されます。

 

auの場合、5分以内の通話が定額でかけ放題+家族内通話が時間関係なくかけ放題になる「スーパーカケホ」が、1700円となっています。そのほかは、カケホーダイが2700円、通話を控えめにするLTEプランが934円です。パケット通信料は1~30までを選び、それぞれの容量に応じた通信料が加算されます。紹介した料金は、割引サービスを適用する前のものなのでご注意ください。

 

格安スマホは平均すると利用料金は3千円程度!

格安スマホの場合は、キャリアによって異なります。平均すると3000円程度が、毎月の利用料金の目安です。

格安スマホのプランの特徴は、音声通話可能のプランと、データ通信専用プランのどちらかを選択する点です。
データ通信専用プランの場合、電話回線は050から始まるIP電話を使うことになりますので、毎月の利用料金を3000円以下に抑えることも可能になります。前の携帯電話の番号を引き継いで、080・090・070から始まる番号でかけることも可能です。
ただし、メールアドレスの引継ぎはできませんのでご注意ください。

 

割引サービスはキャッシュバック、期間限定の割引などはありますが、大手キャリアのように通年で割引が適応されるものは少ないです。もっとも、格安スマホの利用料が、大手に比べて大幅に減額されているので、あまり気にすることはないでしょう。
大手キャリアスマホと格安スマホを料金で比較すれば、かなりの違いがあります。

 

とにかく携帯電話の料金を節約したいのであれば格安スマホへの乗り換えはとても有効です。
一つ注意していただきたいのは、一定の期間を利用することを前提にした「年縛り」の存在です。最近は少なくなりましたが、かつては大手キャリアでよく見られた手法です。割引プランを適応する条件として、最低2年以上利用する。2年以下で解約するときは、別途手数料を必要とする。などの条件を設けたプランのことです。
格安スマホでも、一部のプランで年縛りがあるので気を付けましょう。

 

音声通話を利用するプランの場合、半年~1年の縛りが発生するキャリアが多いです。およそ3000円程度の手数料が発生しますので、かえって損をしてしまいます。データ通信のみのプランでは、年縛りはほとんど見られません。短期間で機種変更をしたい方は、データ通信専用プランを選ぶと良いですね。携帯電話にかかわる「料金」には、様々な種類が存在します。

 

大手キャリアスマホと格安スマホ。
それぞれの特徴を比較して、どちらを選ぶか決定しましょう。