一番料金が安い格安スマホは?月額1000円以下も登場!

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格安スマホの中には、選び方次第で月額1000円以下に抑えられる機種も登場しました。

一例をあげると、プラスワン・マーケティングから登場した「FREETEL KATANA01」があります。データ通信のみのプランにすれば、月額943円(目安の金額です)という破格の安さ!

 

この機種は、音声通話対応にしても月額1699円となっています。simカード単体でみれば、データ通信専用の「FREETEL」が月額323円から、イオンモバイルのデータプランで月額518円からなど。

 

格安simで1000円を切る製品も、多数登場してきます。

機能の充実よりも、月額利用料を安く!という方にはありがたいですね。今はガラケーだけど、これからスマホに乗り換えたい。現在使っている大手キャリアの端末はそのまま、simカードだけ交換したい。

 

端末ごと乗り換えて、格安スマホを楽しみたい。格安simやスマホに対して関心を持つ方は、徐々に増えています。スマホは高いという概念が覆され、お金をかけずにスマホが持てるようになった時代。

ユーザーの状況ごとに、特に利用料金が安い機種を紹介しましょう。

 

現在スマホを持っていない方

格安スマホは、必ず端末とsimカードをセットで購入しましょう。別売りで購入すると、初期設定を行うためにユーザーの負担が増えます。スマホに慣れていない初心者ユーザーにとっては、悪戦苦闘することは確実です。simカード内蔵スマホなら、設定いらずで使えますよ。また、音声通話対応の機種を選べば、前の携帯から番号を引き継ぐことができます。冒頭で紹介したKATANA01のほかにも、FREETEL Priori3(月額1699円から)や、ZIE BLADE E01(月額1929円から)など。月額利用料が2000円以下となる機種がそろっています。

 

現在のスマホから乗り換える場合は、simカードだけを格安に乗り換える事が可能!

ただし、乗り換え後のsimカードの回線が、現在のキャリアと対応していることが条件です。格安simカードは、大手キャリア3社(ドコモ・ソフトバンク・au)から回線を借りています。したがって、乗り換え後の回線の借入先が違うと、通信ができなくなります。

 

ドコモの回線では、FREETELsimが月額1078円
auの回線では、mineoが月額1414円

 

2016年10月時点では、ソフトバンクの回線を利用している格安simはごくわずかです。

また、ソフトバンクのスマホをご利用の場合は、simロックを解除する手数料がかかります。

 

ソフトバンクから格安スマホへの乗り換えを考えているときは、端末ごと乗り換えるほうが選択肢が広がりますよ。格安スマホの利用料金は、プランによって変わってきます。

 

ここで紹介した金額は、かけ放題などのオプションを省き、データ通信容量を極力減らした場合のプランなので、ご注意ください。スマホの使い方によっては、ここで紹介したよりも料金が高くなります。それでも、5000円以下で利用できる機種がそろっていますから、大手キャリアと比べればかなり安くなりますね。

 

値段が抑えてある分機能に制限はありますが、利用料金を第一に考える方にとっては、格安スマホはありがたい存在です。

ガラケー並みの料金でスマホが使えるのは、非常に便利なことですね。金額が安くなる一方で、格安スマホの契約をめぐるトラブルも発生しています。通信中にフリーズした、無線LANなどのサービスに対応していないエリアがあるなど。

通信速度や範囲について、説明されたよりも制限がかかったという意見が寄せられています。

格安スマホは、どうしても通信で制限がかかるもの。対応地域や処理速度などは、あらかじめ確認しておきましょう。
トラブルが起きて、余計な料金を払うことになった。となっては、格安スマホにした意味がありませんよね。

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