【格安スマホ】の窓口|おすすめSIM・料金・選び方

はじめての格安スマホ!格安SIMに乗り換え!メリット・デメリットを理解して賢く毎月のスマホ料金を節約!今月の格安スマホキャンペーン情報

はじめての格安スマホ!格安SIMに乗り換え

毎月の通信料を大きく節約できる!格安スマホ

『毎月の通信料を下げたい!』

もしそう考えているのであれば、格安SIM・スマホに変更する事をおすすめします。

格安SIM・スマホに変更すればこれまでキャリアスマホを使用していた方なら、8千円~1万円以上かかっていたスマホ料金が半額以下にする事が可能です。

 

「自分はガラケーしか使わないから」と思う方も関係ないと思うなかれ。

ガラケーで十分。という方はおそらくほとんど電話を使わず、自分への連絡手段として持っているだけではないでしょうか?

 

そういう方でもガラケーを持っているだけでも3千円近くかかっていると思いますが、格安SIM・スマホを利用すればさらに半額以下にすることも可能です。(参照:ガラケーから格安スマホに替えた方の記事)

 

しかし、格安SIMの会社はたくさんあります。

「結局、どれが自分に合ってるか分からない!」

と分からなくなってしまいますよね。このサイトはそんな方のお手伝いができたらと思います。

選ぶポイントをしっかり抑えて、失敗しない格安SIMを選びたいですよね。

 

失敗しない格安SIMの選び方

・『音声通話』プランを選ぶ・使うスマホを選ぶ

・自分の1ヵ月間のデータ消費量を把握してプランを選ぶ

『音声通話』プランを選ぶ

もともと格安SIMはデータ通信のみから始まりました。しかしそれではさすがにキャリアスマホの代わりにするには不便で、【データ通信のみのスマホ】と【ガラケー】という2台持ちする必要がありました。しかし音声通話ができる格安SIMの登場でキャリアスマホのように、『通話』+『通信』ができるようなりました。

このサイトではキャリアスマホの代わりに格安スマホを推奨し、毎月の通信費を安くする事が目的ですので、音声通話ができるSIMを推奨しています。

 

使うスマホによってMVNOが変わってくる

格安SIMに変更するにあたって使うスマホを選ぶ事はとても重要です。というのも、SIMロック解除が必要になる場合があるからです。

例えばドコモで購入して使っていたiPhoneを格安SIMで使う場合、SIMロック解除をする必要があります。
しかし、ドコモの回線を使っているMVNOであればSIMロック解除しなくても格安SIMに変更できる。

というように使うスマホによって注意が必要です。

新しい格安スマホや、中古の白ロムのスマホなどSIMフリーのスマホを使うのであれば大丈夫です。

 

 

格安SIMとは?

格安スマホを知るキーワード。「格安sim」を徹底解説!

格安スマホを知るうえで欠かせないキーワードが、格安simです。その前に、simカードという部品をご存知でしょうか?simカードは、携帯電話を使う際に欠かせないものです。

 

個人を識別するために必要なもので、これがないと携帯電話が使えません。simカードは、携帯電話の端末に内蔵されています。この中には、アドレス帳や写真、音楽のデータなどが蓄積できるほか、契約した人を識別するためのIDも記録されています。

 

simカードは、各キャリアによって呼び名が違います。ドコモのFOMAカード、auのauICカード、ソフトバンクのUSIMカードなど。機種変更をしたことがある方は、聞き覚えがあることと思います。携帯電話の核といえるsimカードは、単独で販売されている場合もあります。所有している携帯電話に別売りのsimカードを入れ替えて、通信料を安くするという手法も広がりつつあります。

 

このとき重要な役割を果たすのが、格安simカードの存在です。格安simカードの回線はメーカー独自のものではなく、大手キャリアから借りたものを使用しています。

 

例えば、楽天モバイルやDMMモバイルはドコモの回線を使っています。先ほど、simカードだけを入れ替えて通信料を安くできると説明したのは、格安simカードの回線が大手キャリアのものだからなのです。価格についても、大手キャリアが端末と回線(simカード)がセットになっているのに対し、格安スマホは端末とsimカードが別売りになっていることが多いです。回線を個別ではなく、まとめて借り入れることでコストを削減しているんですよ。

 

価格が安いと気になるのは、simカードの性能ですね。大手キャリアのsimカードと、格安simカード。両者の性能の違いを比較してみましょう。

 

大手と格安でsimカードを比較すると、通信を利用できる範囲では、大きな違いはありません。回線は大手キャリアのものですから、有効範囲も同じなのです。ただ、通信の「速度」に関しては、大手よりも劣ってしまうのが事実です。通信範囲が有効であっても、大手キャリアのsimカードよりつながりにくい。という不便さが存在するのが、格安simの欠点です。

 

なぜ格安simの通信速度が遅くなってしまうのか。それは、通信回線を大手から「借りている」ために、ユーザーに割り当てられる通信回線が限られてしまうことが関係しています。スマートフォンを使う人が多くなる、12時前後や22時前後が、特につながりにくい傾向があります。これは平日の場合なので、土日祝日になると、ピークの時間も変化します。通信速度の制限は、大手キャリアでも存在します。それでも、格安simと比較すればずっと緩いもの。

 

混雑する時間帯でも、普段と変わらずに通信が行いやすいのが大手の特徴です。
格安simカードを使って通信速度を上げるためには、別料金が必要なので気を付けましょう。最後に、simカードに対する「保証」を説明いたします。スマートフォン端末と同じく、格安simカードに対する保証にも制限が付きます。端末に比べれば故障や破損が少ないsimカードですが、万が一のための保証は付けておきたいもの。
simカードが大手キャリアのものなら、無料で新しいカードに交換することもできます。
(条件によっては、有料になる場合があります)

 

対して格安simの場合は、有料となることが多いです。もともと「格安」にしているのは、オプションや保証を極力削っているからでもあるので、仕方がないといえるかもしれません。スマートフォン本体と同様、simカードについても性能の違いがあります。このことを理解していれば、幅広い選択肢から、自分に合ったスマートフォンを選べますね。

 

【料金比較】大手キャリアに比べて格安スマホは格段に安い!

携帯電話を選ぶとき、重要なのが毎月の利用料金です。

大手3大キャリアの平均は8000円~10000円程度の利用料金

ドコモ・au・ソフトバンクの、大手3キャリアの料金は、基本使用料などを合わせると、毎月8000~10000円程度となっています。スマートフォンの場合、通話料やパケット通信料を定額にするのが基本。どのキャリアでも、携帯電話の使い方に合わせて、細かくプランが選択できるようになっています。通話や通信に関連する部分の料金を見てみましょう。

 

ドコモ場合、通話主体の「カケホーダイプラン」が、2700円。データ通信に限定した「データプラン」が、1700円です。ここにインターネット接続サービス料と、パケット通信料が加わり、毎月の利用料金が決定します。

パケット通信は家族で利用できる「シェアパック」と、一人で利用する「データパック」に分かれます。ソフトバンクの場合、時間無制限で通話し放題の「スマ放題」が2700円、5分以内なら通話し放題の「スマ放題ライト」が1700円です。

パケット通信料は、1G(ギガ)から30Gまで、好きな容量が選択可能。合計金額は、通話と通信料のプランに加え、ウェブ使用料が加算されます。

 

auの場合、5分以内の通話が定額でかけ放題+家族内通話が時間関係なくかけ放題になる「スーパーカケホ」が、1700円となっています。そのほかは、カケホーダイが2700円、通話を控えめにするLTEプランが934円です。パケット通信料は1~30までを選び、それぞれの容量に応じた通信料が加算されます。紹介した料金は、割引サービスを適用する前のものなのでご注意ください。

 

格安スマホは平均すると利用料金は3千円程度!

格安スマホの場合は、キャリアによって異なります。平均すると3000円程度が、毎月の利用料金の目安です。

格安スマホのプランの特徴は、音声通話可能のプランと、データ通信専用プランのどちらかを選択する点です。
データ通信専用プランの場合、電話回線は050から始まるIP電話を使うことになりますので、毎月の利用料金を3000円以下に抑えることも可能になります。前の携帯電話の番号を引き継いで、080・090・070から始まる番号でかけることも可能です。
ただし、メールアドレスの引継ぎはできませんのでご注意ください。

 

割引サービスはキャッシュバック、期間限定の割引などはありますが、大手キャリアのように通年で割引が適応されるものは少ないです。もっとも、格安スマホの利用料が、大手に比べて大幅に減額されているので、あまり気にすることはないでしょう。
大手キャリアスマホと格安スマホを料金で比較すれば、かなりの違いがあります。

 

とにかく携帯電話の料金を節約したいのであれば格安スマホへの乗り換えはとても有効です。
一つ注意していただきたいのは、一定の期間を利用することを前提にした「年縛り」の存在です。最近は少なくなりましたが、かつては大手キャリアでよく見られた手法です。割引プランを適応する条件として、最低2年以上利用する。2年以下で解約するときは、別途手数料を必要とする。などの条件を設けたプランのことです。
格安スマホでも、一部のプランで年縛りがあるので気を付けましょう。

 

音声通話を利用するプランの場合、半年~1年の縛りが発生するキャリアが多いです。およそ3000円程度の手数料が発生しますので、かえって損をしてしまいます。データ通信のみのプランでは、年縛りはほとんど見られません。短期間で機種変更をしたい方は、データ通信専用プランを選ぶと良いですね。携帯電話にかかわる「料金」には、様々な種類が存在します。

 

大手キャリアスマホと格安スマホ。
それぞれの特徴を比較して、どちらを選ぶか決定しましょう。

 

格安スマホ 音声通話SIMとデータ通信SIM

格安スマホのプランは、音声通話とデータ通信のどちらを選ぶべき?

格安スマホのプランは、大きく分けると音声通話とデータ通信の2通りに分かれます。

 

大手キャリアのスマートフォンのプランは、通話+データ通信+その他費用(基本使用料や手数料など)という構造になっていて、プランも複雑になりがちです。

 

その点、格安スマホのプランは内容がシンプルなので選びやすいのが特徴ですね。

 

音声通話とは、携帯電話から直接発信して通話を行うことです。電話番号は、大手キャリアの番号を引き継いで使用できます。
データ通信の場合は、大手キャリアの電話番号で発信することができません。電話を受けるときも、大手キャリアからの番号を受けられないという制限が付きます。

 

こうした特徴を踏まえて、どちらのプランを選択するか決定しましょう。仕事を含めた日常生活で「通話」を使う機会が多いなら、音声通話対応のプランを選んでください。格安スマホで音声通話を使う場合、30秒20円とかなり割高になります。

そのため、各キャリアの音声通話プランを比較し、どれが自分に合っているかをよく検討しましょう。データ通信のみ(音声通話非対応)を選ぶなら、音声通話に代わる「通話」機能を探す必要があります。近年流行している無料通話アプリ、ラインやカカオトークなどを使ったり、インターネット回線を利用したIP電話を使うなど。色々な工夫を凝らして、通話にも対応できるようにしておきましょう。

 

通話も利用するか、データ通信主体にするか。

どちらにしようか迷っていたり、途中で使い方が変わるかもしれない。そんなときは、途中でプランの切り替えが可能かを確認しましょう。別のプランに変更しても、解約手数料はかからない。それなら安心して、格安スマホを使えますよね。プランの次は、端末の選び方に注目です。

 

格安スマホの場合、携帯電話の核となるsimカードがセットになっているものと、端末のみを販売しているものがあります。
店頭で販売されている格安スマホは、simカードがセットになっていることが多いですね。インターネット通販で購入するときは、simカードが別売りになる場合が多いです。

 

問題はどちらの形態を選ぶかですが、格安スマホを始めて使う方や、通信設定などの負担を軽くしたい方なら、店頭で購入するほうが良いでしょう。端末とsimカードを別々に購入した場合、自分で設定をしなくてはなりません。設定の内容はそれほど難しくないとはいえ、機械になれていないと戸惑うこともあります。あらかじめsimカードが端末に内蔵されているなら、設定は完了しているので心配ありません。

 

格安スマホのメリット・デメリット

格安スマホ・SIMを実際に使っている人からアンケートを頂きました。

実際に使った人が感じる格安SIM・スマホのメリットとデメリットのまとめ

格安SIM・スマホのメリット

月々の料金が安い!(これが当然1番 全ての回答で書かれてありました)
・キャリアスマホと使用感は変わらない
・データ量のプランが豊富(非常に少ないデータ量から選べる)

 

格安SIM・スマホのデメリット

・ネットでの契約の場合、少し大変
・通話料が高くなるケースがある
・自分でスマホを準備する必要がある事(格安SIMのみの場合)
・時間帯によって通信が少し重くなる事がある(お昼の時間帯など)
・キャリアのメールアドレスが使えない

 

 

格安スマホのメリット・デメリットですが、メリットはほぼ『毎月の料金が安くなる事』これに尽きます。

それはもちろん、知っている事だと思いますので、注目すべきはところは【デメリット】ですね。

これから格安スマホに乗り換えられる方は、デメリットを考慮した上で乗り換えるかどうかを決められると良いと思います。
ちなみに、「格安スマホをおすすめしますか?」という質問は【おすすめします】という回答が100%でした。

 

格安SIMで、ゆうゆうスマホライフ

■格安スマホのメリット

メリット、これはズバリ、通信費が節約できることでしょう。キャリヤスマホやキャリヤのデータSIMは、使う人によっては無駄が多くキャリヤの設定している通信量上限に達しない事が多いです。
私はその一人で、普段自宅でワイファイ通信がメインですので1か月に何ギガも必要ありません。計算したら一カ月当たりの総通信量は2~3GBを超えますが、モバイル通信は多くても400MB前後です。現在使っているSIMは0SIMを使っていますので、実質初期導入費用の3,394円しか掛かっていません。
500MBを超えると100MB毎に100円掛かりますが、これも2GBに達したら5GBまでは1,600円で使える為、やはりキャリアの料金より圧倒的に低価格です。しかも通信速度は4Gなので決して遅いとこは有りません。

 

■格安スマホのデメリット

特に思い当る事は無いのですが、しいて上げるならキャリヤ携帯の2台持ちをしないと緊急通報の無料通話ができない事くらいでしょうか。
ただ、これも通話可能なSIMを使えば解決する問題なので、格安SIMの「デメリット」になりませんね。

■格安スマホをオススメしますか?

普段、外出時間が少なく、不特定多数の人に電話を掛ける事が無い方なら断然!格安SIMをおススメします。通話可能なSIMを選択しても2,000円未満で通話も可能なスマホライフが楽しめるのですから選択しない理由が見当たりません。

 

格安スマホSIM マイネオ利用感想

■格安スマホのメリット

標題の通り、なんと言っても格安!!が最大のメリットでしょう。私が以前使っていたのは、auでしたが、電話使用はかなり控えて、家族割や、スマート割も利用しても月々7,000円から9,000円あたりを上下していました。これは、一人あたりの料金なので家族合わせるとかなりの額になっていました。それが、格安スマホに変更してからは、月額1,780円から2,200円の間とかなりの節約になりました。

マイネオ3GBプラン利用。パケット制限コースですが。パケットは家族間で、シェア出来たり、マイネオスイッチを利用することで問題なく使えています。家族間無料通話は無くなりましたが、ララコールに加入することで、無料通話出来ます。

 

■格安スマホのデメリット

今回、格安スマホに切り換えた、きっかけは子どもが変更するからでした。しかし…50歳を超えた夫婦だけでは切り換えに踏み出せたかは疑問です。
まず、手続きのほとんどをネットでします。その在処が、不慣れな者にはややハードルが高いように感じます。また、マイネオでは手持ちのスマホでSIMの入れ替えができるパターンもあることを謳っていますが、私が持っていたスマホは対応していなかったので、新たに機種を買い替える必要がありました。マイネオが推奨している物もありましたが料金が高く、自分で調達しました。ネットでの注文になったので、現物が届くまでは実物を見てないこともあり不安でした。(ASUSゼンフォンレーザー2)

au利用時には、携帯電話の不具合があった時には、近くのauショップに持ち込み相談できたのが、今後不具合があった場合の対応がどうなるかはまだ未知数です。
メリットのところで、無料通話のララコールを紹介しましたが、繋がりにくい時があります。まぁ、無料だから仕方ないかぁ~とライン通話を使ったり、通常の電話で対応しています。

■格安スマホをオススメしますか?

いくつかのデメリットをあげましたが、主に利用開始時に感じたものであり、使い始めた現在はほとんど不便は感じずスマホを使っています。
それでいて、利用料金が以前の4分の1になっているので、格安スマホはオススメです。

 

生活費を抑えるのに欠かせない携帯キャリア選択

■格安スマホのメリット

料金が2千円前後で収まるという点が最大の特徴です。学生の頃によく両親と携帯電話の契約をしていましたが、自分でもどういった点にお金を使たのかが大手キャリアでは分かりません。当然スマホ本体の分割料金も含まれているわけですが、長電話をしたからなのか、パケット通信費で使ったのか、明細書一覧を見てもそれぞれ専門の用語が使われており、消費者には分かりにくい点が多いです。

実際無駄なプランを省いて節約しようとしようとしても、どのオプションを解約したらよいのか、携帯会社の支店に赴いてもあいまいにされるばかりです。

その点格安スマホは、とても契約がクリアで違約金の発生に掛かる料金も少なくて済みます。契約がwebで完結できる点も魅力に感じました。使用明細は毎月登録メールアドレスに送られてきますが、こちらから電話をかけない限り1600円です。LINEを使わずに通話を掛けた場合だけ2000円になったりしていますが、自分で電話を掛けた事は把握していますので「よく分からない使用料金が引かれている」といった事はまずあり得ません。

 

■格安スマホのデメリット

格安スマホで契約しようと思ったらまずはsimフリーの携帯機種を持っている事が前提です。機種の入手から設定まで全て自分の手でしなければならない点は、大手キャリアと違って少し大変だと感じる部分があるかもしれません。

まず機種はデザインや機能などからある程度候補を決めておいて、個人ブログなどでsimでの手続きと設定を確認しておきます。欲しい機種が確実になればオークション等で機種を落札します。入札する前に個別のメッセージなどで機種に関して欠陥などがないか疑問に思ったことはしっかり聞いておく方が良いです。格安スマホプランを提供しているMVNOを比較して自分の使用状況に合った会社と契約をします。

デメリットは、支払い方法がクレジットでしか決済できないところも多い点、サクサクな通信速度ではないので大手キャリアからすぐに契約し直す人には少し遅く感じるかもしれません。それからsimフリー端末はiphoneには向きません。国内でのiphone自体の契約や設定に元々縛りが多いため、アンドロイドや少数派ではありますがウィンドウズフォン(lumia)などをおすすめします。

この際、複雑なiphoneのiosを卒業しても良いかもしれません。
しかしiosに対応しているアプリの方が品数が圧倒的に充実しているので、simフリーにした際に以前使っていたアプリが使えなくなる可能性もあります。LINEやtwitterあたりの広く使われている最低限のアプリは存在しますが、アップルストア程の充実度はありません。私の場合、iphoneを使っていた時にかなりアプリをダウンロードする方だったので、ある意味で違うスマホ機種に変えて大幅な節約になったとも言えますが…。

また、iPhoneのカメラのような高画質のものも限られて来るので、もしiPhone以外の機種を格安スマホとして使うのであれば画質機能も少し頭に入れておかなければこだわっている人には後悔します。私はカバンの中に、脱獄によって壊れたiPhone(使用用途は既にusbメモリー化しています)と、格安スマホ機種(lumia)一台、それから小型のデジカメが一つ入っています。

■格安スマホをオススメしますか?

一台にたくさんの機能があり過ぎて複雑すぎる事が、格安スマホに変えて少なくなったように感じています。非常にクリアでシンプルにスマホと付き合って行ける点、以前のように使いすぎや複雑な仕様と奮闘する事もなくなりました。ビジネスで通話が非常に多いとか、アプリを駆使しなければならない人などは少しsimフリーでもプランの選択を吟味する必要があります。
ただ、例えば主婦の女性でいつも夫や子供とLINEでしかやりとりをしない、webで調べ物をするだけ、また学生でも勉強やレポートでインターネットをしたり音楽や動画の鑑賞のみに使うといったある程度決まった機能しか使わない人には格安スマホをおすすめします。

 

OCNモバイルOneを夫婦二人で使っています

■格安スマホのメリット

第一に運用価格が安く抑えられることが挙げられます。どの程度【通話】を使用するかを見極めることが、格安で運用するためのポイントであると考えます。

私は以前、妻と二人でソフトバンクと契約しスマホを運用しておりました。月額約【\8,000~9,000】×【二人分】計:\16,000~\18,000で運用していました。

こちらを【OCNモバイルone】に乗り換えました。
自分:OCNモバイルone 110M/1日 音声対応SIM \1,600+通話料
妻:OCNモバイルone 110M/1日 データ専用SIM \900
ソフトバンク ホワイトプラン \934+通話料

もともと、あまり通話を使用せず殆どデータ通信のみで使用しておりました。(ブラウザ、LINE、テザリング、の使用頻度が多い)しかし、携帯の番号だけは生かしておきたかった事と緊急時の電話を可能にするため上記のような契約をしております。
妻の場合は、遠方の家族と電話をすることが多いためソフトバンクのプランを残しスマホ+ガラケーで使用しております。
今後、妻家の家族にもスマホを導入することを計画しており、LINEでのチャット、通話ができるようになればすべて【音声対応SIM】に置き換える予定です。

 

■格安スマホのデメリット
・回線の重さ
以前使用していたソフトバンクの回線と比べ、重く感じます。しかし、普通にブラウジング、メール、ライン、テザリングは可能でした。動画やアプリのダウンロードなどをやる場合は自宅の無線LAN、無料wifiスポット等でカバーすることができます。

・機種の準備、セッティング
自分でスマホ本体を準備する必要があり、保障についてはメーカー、または購入した店舗での保障しかない。しかし、自分でスマホ本体を選択、低価格のスマホも購入することができるため、分割支払いをしていたキャリアの頃を比べると低価格で運用できます。※機能面での割り切りは必要ですが…
セッティングも基本的にSIMを指すだけで殆ど問題なく運用できるようになりました。※一部の機種については四苦八苦しながら対応したこともありました

・SIMの契約
すべて自分で行う必要がある。クレジットカードの番号入力とMNPの手続き程度でさほど苦労した記憶はありません一言でまとめると【キャリアと比べ手間が掛かる】ということですが、今まで店員さんがやっていたことを自分でやるだけ、一部機種の保障やサポートがないだけという考えで乗り切れる内容に思えます。

■格安スマホをオススメしますか?

オススメします。お年寄りや、子供に持たせる、複数台家族で運用するのであれば、間違いなくオススメします。ただ回線が重いので、ヘビーに使用するのであれば自宅に無線LAN環境の有無は重要なポイントになると考えます。

 

 

格安スマホのメリット・デメリットについて

ドコモ・ソフトバンク・auといった大手携帯電話販売会社だけでなく、様々な企業が携帯電話事業に参入している現代。いわゆる「格安スマホ」と呼ばれる機種が流通し始めた中で、大手キャリアから格安スマホに乗り換えようと考える人が増えています。

大手キャリアのスマホの場合、月額1万円近くまで利用料が発生することも珍しくありません。
その点格安スマホの利用料は、月額2000円以下に設定されている機種もあります。

 

毎月の携帯電話使用料を節約したい!という方には、嬉しいですね。

格安スマホは料金が安い分、プランもシンプルです。一般的にスマホのプランは、定額制の通話+データ容量に合わせた通信定額+機種代という構造ですね。通話とデータ通信に関しては、いくつも選択肢があります。ここに家族割や学割、年齢に応じた割引制度が適応されたり、定額オプションサービスが追加されるという構成で、とても複雑です。

格安スマホの場合は、通話とデータ通信のプランを選択するだけ。中にはあらかじめプランが限定されている機種もあるので、プランであれこれと悩むこともありません。

 

以上のようなメリットがある反面、スマホとしての機能には制限が付きます。最も大きな違いは、通信速度です。大手キャリアの場合は、時間帯に関係なくスムーズに通信ができます。対して格安スマホは、混雑する時間だと通信速度が遅くなります。

 

通信容量も大手キャリアに比べれば少なめなので、データ通信を利用するときに少し不便と感じるでしょう。もう一つ不便な点は、携帯電話専用のメールアドレスが使えないこと。
電話番号に関しては、キャリアスマホからそのまま引き継ぐことも可能ですが、メールアドレスの引継ぎはできません。
格安スマホでメールを利用するときは、Gメールなど無料で使えるメールアドレスが必要です。最近ではラインなど、メールの代用となるコミュニケーションツールもあります。携帯電話でメールが使えないからといって、文字だけのコミュニケーションが全くできないわけではないのです。

 

また、大手キャリアから格安スマホに乗り換える場合は、手数料がかかります。どのキャリアから乗り換えるかで手数料が異なりますが、数千円かかると考えてください。
なお、格安スマホを購入するときは、店舗購入とインターネット通販のどちらかを選択することになります。店舗の場合、大手キャリアのように実店舗を構えているところは限られます。家電量販店の携帯電話コーナーが、主な購入窓口になりますね。店舗で購入する場合は、simカードがセットされた状態なので設定が必要ありません。契約が完了したらすぐに使えます。

 

利用プランの説明を受けたり、スマホの使い方でわからない点を解説してもらうこともできます。格安スマホになれていなくて、サポートを受けたい方は店頭購入が向いています。店舗に出向く時間が取れない方や、格安スマホの知識を有する方は、インターネットで購入するのも良いでしょう。

simカードが別売りになっているので設定が必要ですが、自由度は高いです。端末からsimカードまで、細かく好みに合わせたものを選びたい方は、インターネット購入が向いていますよ。ただし、店頭と違って端末が届くまで時間がかかります。

 

2台持ちにする場合は別ですが、端末が届いてから前の携帯電話を解約したほうが良いでしょう。購入のときは、本人確認ができる身分証明書が必要です。免許証、あるいはそのコピーを準備しておくのを忘れないでください。購入時は、故障や紛失といったトラブルへの保証も確認しておきましょう。

 

格安スマホは、大手キャリアに比べると保証が限定されています。どんなケースが保証対象になり、どんな保証が受けられるのか。事前に確認しておくことで、トラブルへの備えができますよ。

公開日:
最終更新日:2017/01/16